フラット35金利下がる


フラット35の金利情報を載せておきます。


「フラット35」の金利、4カ月連続で低下 – MSN産経ニュース

MSN産経ニュース

 住宅金融支援機構は5日、長期固定金利型住宅ローンの11月の適用金利を発表した。返済期間が最長35年の「フラット35」は、返済21年以上が1・81~2・76%、20年以下が1・52~2・47%で、最低金利はともに4カ月連続で低下した。取扱金融機関は327。

 返済期間が最長50年の「フラット50」は2・46~3・21%。取扱金融機関は83。


【過去のフラット35金利推移】
フラット35徹底攻略より
※フラット35は扱う金融機関によって金利が違います。
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【さらに過去の住宅ローン金利推移】


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金利8.5%時代が瞬間的にあります。
金利1%違っただけで標準的な家だと総支払額が約500万〜800万円ぐらい差が出るので、8.5%で建ててしまったらとんでもないことになります。

例えば

金利1.5% 2500万円借入 3年間固定35年支払いの住宅ローンだと
月々76,547円 総支払額 32,149,740円
 

金利2.5% 2500万円借入 3年間固定35年支払い
月々89,374円 総支払額 37,537,080円

金利8.5% 2500万円借入 3年間固定35年支払い
月々186,716円 総支払額 78,420,720円 


恐ろしいことになります。
これが良くも悪くも金利の力となります。
インフレになると金利も上昇傾向になると言われています。
つまり金利上昇を上回る個人収入の上昇もなければこれからのアベノミクスの景気回復は本調子とはいかないでしょう。

例えば上のケースだと金利1%上がるだけで月々の支払いが約13,000円増えているので、
月収も最低13,000円増えていないと厳しいということになるかと思います。


とはいえ、まだ金利は上昇する予兆はまだ感じられません。
しかし、金利動向は目を離さない方がいいでしょう。




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