社内検査


昨日は中間検査、引き渡し前に行う社内検査を行いました。
流れとしては担当現場監督が図面、建物仕様書、3者打ち合わせの仕様書などの資料を準備し、それに基づいた建物に向かっているかどうかを判断するために行います。

中間検査とは文字通り、工事の中間あたりで、外壁を貼ったぐらいで行います。
この行うタイミングが重要です。
ボードなど内装工事に入ってしまうと中が見えなくなってしまうので、確認のしようがありません。
ここでは完成してしまうと見えなくなってしまう柱などの構造部分の金具や断熱材の収まり、サッシが基準通りのものか、発注した設備の確認など確認する項目は多岐にわたっています。
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中間検査を行う目的としてはお客様のご要望の物がしっかり組み込む、ということです。
当たり前のことですが、家は扱う資材建材が多く、ちょっとしたことでヒューマンエラーを起こしてしまいます。
人間である以上、「うっかり」ということはあります。
しかし仮にそういうことがあっても早期発見に結びつけ対策を取ることができるようにしているのです。


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こちらの画像は社内検査の写真です。
この検査は建物完成後引き渡し前に行う最終チェックです。
社員だけでなく、実際に施工した業者も一緒に確認していきます。
この後、施主様検査になります。

何も指摘のない施主様検査を目指しているところです。

出雲店のブログの社内検査の記事もご参考ください。
http://www.ckg.jp/blog/ckg-blog08/archives/26