メガソーラーと動物との共存に未来を見た!


実は私たちもメガソーラーとは言わないですが、「プチメガソーラー」と呼べるような家庭用よりも大規模で、かつメガソーラーよりも小さい規模のものを検討中です。

そこでやはり懸念されるのが「草」などの管理です。
このニュースを見たときは「なるほど!」と思ってしまいました。

動物と共存する、良いアイディアだと思います。
ただメガソーラーなどの広大な土地だと草も多いので生きていけると思いますが、数百坪ぐらいの土地面積だと草を食べきってしまうんじゃないかと心配です。
 

メガソーラーを救う草食動物たち 雑草モグモグ…発電量維持と経費削減に貢献 (1/4ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

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大分石油が雑草対策のため購入したエミュー=大分県宇佐市【拡大】

 原子力発電の代替エネルギー確保などを目的に休耕田や耕作放棄地などを活用して、全国各地で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置が相次いでいる。

 その稼働で課題となっているのが、日照を遮る雑草だ。除草剤の散布や防草シートの敷設などの対策も講じられているが、企業によっては発電量の維持とコスト削減を兼ね、羊やダチョウに似た豪州原産の鳥・エミューといった草食動物の放し飼いに取り組んでいる。

 300万円の経費削減

 ウールの総合メーカーとして知られ、繊維産業の発展に寄与してきた毛織物の大手「ニッケ」(大阪市中央区)は、兵庫県稲美町と明石市にかけて広がるゴルフ場跡地約22万平方メートルに太陽光パネル約5万5千枚を設置した「ニッケまちなか発電所明石土山」を開設。10月1日から一部稼働を始め、来年2月の完成時には総出力が一般家庭約3850世帯分に相当する1万6800キロワットになる見込みだ。

 

羊がパネルに上がったり、ひづめでパネルを割るなどの懸念があったが…






あなたの土地買います


先日、とある不動産を買わないか?ということで行ってきました。

おおざっぱにどういうところを見るのかを見て行きましょう。

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まず外観ですね。
建物が古かろうが新しかろうが対象物件を写真に収めます。

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↑境界線などのチェック。
通常は「境界プレート」などで確認します。
例えばこのブロック塀だと傾いて隣の土地に倒れかかってないかなども見ます。


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↑下水が来ているかどうかも重要です。


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↑裏もチェック。
その他にも上水道の確認、地目、周辺の土地取引相場、実際の取引事例など確認項目は多岐に渡ります。



もちろん全ての不動産を買うわけではないのですが、条件が合致したときに握手をさせていただきたいと思います。

この物件は写真に写っていませんが、実は線路の横なので一般的には住居用の土地としては評価が落ちてしまいます。

ただそういう土地でも「プチメガソーラー」がいけるんじゃないかと思っています。

僕はこれはなんらかの形で商品化できたら全国の資産活用しにくい土地に一つ解決の糸口を与えられるのではないかと考えています。


何か売りたい土地があるならばぜひご相談ください。

中央建設株式会社
電話 0853-22-6311(不動産部)