ホッファ病の可能性があります


膝の痛みが1年ぐらい治らないのでさすがに病院へ行きました。

膝のレントゲンを取ってみても特に異常が見られないとのことで、
腫れがないか、どこに痛みがあるか触って確認となりました。
 

「ここ痛くないですか?」

「痛くないです」

「膝の皿の裏側、ここはどうですか?」

「いや、痛くないです。」

「じゃあ、ここはどうですかね?」

「大丈夫です。」

「先生、ここが痛いんですよ。膝の皿の裏側の下の方。」 

「あ、ここですか」

「アイタタタた!(痛いよ、お医者さん!)」



こんなやりとりをしつつ当初、目論んでいた半月板損傷ではなく、
「ホッファ病」の可能性があるとのことでした。





何ですかね、ホッファ病というのは。
あまり聞き慣れない病気で。
そもそも〇〇損傷とか、そんな感じのことだと思ってたのに、
「病」だったのか。




ホッファ病

ヒグチ整骨院

膝蓋下脂肪体の肥大や腫脹をきたす病態をホッファ病と言います。
膝蓋骨(皿の骨)と脛骨(すねの骨)の間をつなぎ、膝を伸ばすように働く膝蓋腱(膝蓋靭帯)の下層の関節内に脂肪組織があり、膝蓋下脂肪体といいます。

膝に負担のかかる運動をしたり、打撲、捻挫などのケガによってこの膝蓋下脂肪体に炎症(腫れて痛む状態)が起こり、膝蓋靭帯の両サイドに腫れを触れたり、その部分を押さえると痛む(圧痛)といった症状がみられます。

反張膝や転位した半月板損傷などの場合にみられる事もあり、炎症が強いときは、完全に膝を伸ばしたり曲げたりすることが困難になり、特に過度に膝を伸ばした時に痛みが出現します。

若年女性に多く、多くが両側性であると言われています。

スポーツなど膝に負担を避けることが重要です。
治療はアイシング、電気治療、超音波治療が有効です。
治療は長期間に及ぶ場合もありますが、根気良く治療しましょう。




膝の断面図の写真で言うと
ピンクで囲った「膝蓋下脂肪体」というところが異常をきたす病気らしいです。

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今後、しばらくお医者さんと共にこの病気らしいものを治していくことになりました。



さて、このお医者さんと一緒に治していく過程ですが、
実は住宅購入とかなり似ているのです。


当社ではお客様には「お医者さんのように問題を解決し、一緒に成功する家づくりへ道を一緒に歩んでいこう」というスタンスでやっています。

と言いますのも、家を建てる、買うにあたってはお客様は独自の問題を抱えていて、それが障害となって家づくりのステップを進められないという場合がほとんだからです。
家は金額も大きいので失敗もできませんし、一発勝負的なところがあります。
慎重にならざるを得ません。
しかし、いまいち家づくりというのはどのように進めていけばよく分からない。
それは当然の話しだと思います。


買い慣れたコンビニの商品ならそのようなことは必要ありませんが、
家を買うにあたって多くの場合、お金のこと、家族のこと、建築会社のことなどが障害となることがほとんどです。

それを一緒になって問題を把握し、解決していって、一歩一歩進んでいきます。

お医者さんのように一緒になって家づくりを目指す、
そのようにやっています。