導入しちまった。社内改革『ビジネスカジュアル』


みなさん、こんにちは。
僕はしばしばこのオッサン椅子に座ってMacbook Airからブログを書くのがお気に入りです。
iPadからはネットラジオを通して賛美歌を流します。
12月に入ってからはクリスマスソングが多く流れるので今の季節が非常に好きです。

IMG 4292



さて、9月から会社の経営理念などを毎日のように考えてきました。
概ねこのように大筋をブラッシュアップしていこうと思っています。 

1.経営理念
2.基本方針、経営姿勢
3.行動理念
4.ビジョン
5. 会社使命
6.コーポレートメッセージ
7.決算目標
8.経営戦略
9.現状の人材レベル
10.5年後の社員像
11.ギャップを埋めるための施策
12.人事理念 
13.プロジェクト、実行委員
14.各部門、各支店での1〜13

このように働く環境整備こそが経営者の大きな仕事の一つです。
目先のことではなく、大局を見て判断し、役割、ルール決める。

時には痛みを伴う改革もある。
No pain, No gain.という言葉もあるように『痛みなくして利益なし』これに尽きると思う。

人は生きるときに何かを消費しながら生きています。
つまり生きていくには何かを継続して得ていなければなりません。
つまり長期的に生きていくには日々の『痛み』、つまり改革が常に必要なのです。


数日前にこのような記事を書きました。
1年に1回新しいことをする
1年に1回は新しいことをする 本社スタッフブログ 継続は力なりブログ 2




先日も「プチ改革」を行いました。

今までスーツだったところに『ビジネスカジュアルで仕事をしてもよい』というルールに変更しました。
他の業界なら大したことではないかもしれません。

そもそも元々の理由は建設業界には古いしきたり習慣が多いし、時代の流れに遅れがちなこの業界に改革をもたらしたかった、という点です。
建設業界は真面目な人が多い上に習慣を重視するが、あまり変化を好まない。
一長一短な面があります。


さて、ビジネスカジュアルについてネットで見ているとやはり通常の感覚からズレる人も出てくるということなので、
ちょっとビジョンとルールは設けました。

概ね以下のようなことです。


中央建設ビジネスカジュアル ービジョンー

  1. 基本は相手に好印象を与えること。
  2. 1ランク上の服装をする。
  3. ビジネスカジュアルとウィークエンドカジュアルの違いを知る。
  4. 適度にトレンドに乗る。
  5. 20~40代に受け入れられ、好まれる服装(20代~40代のお客様が多いため)。
  6. 会社として明るい雰囲気を出す。
  7. 今後の改革に慣れるため(心は常に猫足立ちの姿勢)
  8. 目標をイメージし、それに向かう感覚を養う。

 
ビジネスカジュアル基本方針

   * 男性は基本的にジャケットxシャツxパンツ。色は黒、白、茶。
   * 短パン、ランニングシャツはダメ。
   * 地鎮祭などの祭事や銀行にはスーツとする。臨機応変に切り替える。
   * きれいに見えるジーンズはOK。ユーズド加工や破れたデザインのジーンズは今のところ禁止。
   * 指輪も片方の手に1個まで。
   * 襟付きのシャツ、真夏は襟付きのポロシャツ。
   * Tシャツはダメ。特に男性。
   * 靴下は履く。
   * サンダル、スリッパなどはダメ。かかとのあるものにする。
   * 基本的にシャツはズボンに入れる。
   * サングラスはダメ。
   * シャツのボタンは外しすぎない。
   * ノースリーブはダメ。
   * 肌を露出させすぎない。
   * ヒゲは必ず整える。
 

Photo12


この服装改革は『常に改革を行っていく』という理念の中の一部分です。
服装を変えただけで短期的に何か劇的に変わるわけではありませんが、 『変化に対応できる精神と社内風土』を培っていきたいです。

 導入結果:知る限り僕しかビジネスカジュアルで来なかった。(通達のタイミングも悪かった)


まぁ、確かにそうだと思う。

まず様子見から。
そんなに1日や2日で変わるわけでもないし、そもそも今までのスーツで来てもいいわけで、あくまで『ビジネスカジュアルでも可』という点。 

ただ乗り気な人もいたのでそういうのは嬉しかったかな。
ということで多少当社社員の服装が変わってくると思います。
お客様、業者様、ご承知おきいただくと幸いです。
上記のような目的を持ってやります。


ではまた次 行うことを考えていきたいと思います。




島根 鳥取で注文住宅を建てるなら、
新築 注文住宅の中央建設株式会社
〒693-0028 島根県出雲市塩冶善行町10-1
TEL 0853-22-6744 
FAX 0853-22-6794
URL http://www.ckg.jp