外国人技能実習生視察


近年、人手不足問題は日本では年々大きな問題になってきています。
この山陰においても私たち建設業では大工さんをはじめとする協力業者さんは10年後には高齢に伴う退職や廃業でかなりの人がいなくなります。

こういった人手不足を解消する方法として外国人の手を借りようという動きが全国で広まっています。

私たちもすでにベトナム人の技能実習生を採用して大工さんとして家づくりをしてもらっています。
ベトナム人は手先が器用で木を扱う技術が高く、そして暑さにも強いということで1ヶ月ほど教えれば十分に活躍してくれるほどです。



そして今回は島根県住まいづくり協会の出雲支部としてベトナム人技能実習生の送り出し機関に行き視察を行いました。

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このような教室で日本に行く前に日本のことを学んで行きます。
同時に日本の企業から面接を受けていきます。

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とにかく元気で明るくモチベーションが高いのが特徴です。

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教育の方針もこのように貼り出されていて明確になっています。

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屋外での勉強シーン。寮と一緒になっている学校です。


送り出し機関によって実習生の質は様々なのでしっかり教育されているのが大切だと思います。
ベトナム人は真面目なのでしっかりと教えればその通りにやってくれます。
ただ人数だけをそろえて送り出す機関だとあまりうまくいかないケースもあるそうなので見極めも重要だと思います。

ここはいつも丁寧にみっちりやっています。挨拶も日本人以上にしっかりやります。


今回一緒に視察に言った建設会社も既に協力業者が外国人を採用してたりしてるそうなので、今後も広まっていくと思われます。

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最後にベトナムの羽つき餃子。
こういう丸い形にしてあるのは日本では見たことがなかったな、と思いました。

来期の方針発表を行いました


こんにちは。
昨日は来期に向けた社内方針発表を行いました。

来期は来年の4月から始まりますが、建物を契約したときではなく、引き渡したときに決算が反映されるため半年前の現時点で次の期は始まっていると言っても過言ではないと思います。

ということで4月になってから方針を発表しても遅いことから近年では半年前から始めています。





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今回は方針発表委員会としてリーダーを石原店長代理で方針発表を準備してくれました。
笑いあり、涙ありの方針発表となり、素晴らしい発表になったと思います。

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