令和元年を迎えて



今日から令和が始まりました。
新しい元号でもよろしくお願いいたします。


今日は朝礼でも話をしましたが、人を受け入れることというのは非常に大切かなと思います。
昨日の退位のされる時のお話を聞いて私個人が印象的に思ったのは「受け入れてくださって感謝申し上げます」というフレーズです。

30年間天皇としての日本の象徴としてのお勤めは大変だったと思いますが、そのご苦労が一つのフレーズにまとめられていると感じました。


受け入れること、今の時代大切なことだと感じます。



さて、先月は今年度入社の営業社員にも一生に一度の住宅を数件お任せいただきありがとうございます。
確かにまだ入社して間もないわけですが、家づくりの経験を携わらなければ成長がないのもこの業界の特徴でございます。

もちろん不安なところも多々あると思いますが、私たちはチームとして動いていますので基本的にベテランの店長のサポートにより家づくりは進んでいきますのでご安心いただけたらと思います。

もしそれでも堪忍ならないということが続くようでしたら店長からでも、私からでもお詫びと家づくりがしっかりとできるようにしていきます。


当社はこの山陰地域で36年間建設業をやってきました。
小さいエリアなので真面目に仕事をしていかなければ風評被害により潰れてしまいます。

住宅業界はクレーム産業と呼ばれ、私たちの会社もこの36年間クレームや失敗はなかったわけではありませんが、その都度お客様と話をし、説明するところは説明し、謝罪するところは謝罪し、直すところは直してきました。


現在はニコニコ住宅とゼロキューブが主力となってきましたので注文住宅特有の失敗やクレームは激減しほとんどなくなりました。


新しく令和時代となり、今後も安心安全に住める住まいをこの山陰の地で提供し、山陰に住まわれる方の生活を支えていけるようにしていく時代としたいと思います。