方針発表で伝えたこと。それはお客様の声


皆さんこんにちは。
いつもニコニコ住宅とZEROCUBEをご愛顧いただきありがとうございます。
また、数ある住宅会社の中から当社をお選びいただき本当に感謝しています。

4月も11件の申込をいただいており昨年度のマイナス金利による低金利のため住宅購入の買い時の流れは引き続きあるように感じています。



さて、中央建設では4月の行事として方針発表とアヴィエスグループ全国会議というものがあります。

この2つが無事に終わって一安心というところです。


方針発表は中長期計画、今期の計画、先期の状況などを協力業者様に起こしいただいて話をします。
僕は話しのイメージは大体9月ぐらいから構想を練り始めます。


私の話しのパートの中で今年はお客様アンケートの言葉を届けたいと思っていました。

お客様の声こそが私の声よりも大きな声であり、より皆に響くと思ったからです。
(お客様の喜びの声はこちらのリンク先からご覧になれます。 → http://niconico-jutaku.com/archives/thankyou




もちろんお客様アンケートですからお褒めの言葉もあれば厳しいご指摘もあります。
私がお伝えしたお客様アンケートの一部を良いところも悪いところも含めてここでご紹介したいと思います。

中央建設の良いところ
・打ち合わせ中、子供を見てくれた
・銀行のやり取りをしてくれた
・親切な説明
・依頼したことも嫌な顔をしなかった
・価格が安くて不安があったが安さの理由の説明と中央建設というのを知って安心した
・引っ越しの日程を合わせてくれた
・工事中もどうなっているか連絡してくれた
・いつも見に来て掃除してくれた
・売り方がゴリ押しでなかった


良いところは引き続き頑張っていきたいと思います。

中央建設の悪いところ
・スタッフブログ更新が少ない
・引き渡しが遅れた
・社内検査が完璧でない
・契約すると連絡がない

悪いところは恥ずかしい話ですが概ねこの4つに集約されていました。
根本的な原因もまた一つに集約され「忙しさ」だと分析しています。
言い訳にしかなりませんが、特に引き渡しが過密してくる年度末はかなり立て込んできます。

ここは今後要改善していくのが私たちの責務であろうと思っています。


ブログに関しては「ブログなんて30分あれば記事一つは書けるだろ?」 と言われると思います。
仰るとおりでございます。 
自分も何かを買おうとインターネットで見るとそのお店のブログとか見ます。
何度もそのお店のホームページを訪れているぐらい気に入るとブログの更新頻度とかも確かに気になりますね。
「もっとたくさん更新してよ。できたら毎日」みたいな。思ってしまいます。

そのご期待に応えていくためにも頑張ってやっていきたいと思っております。 


さて、ここまでが中央建設に対してのお言葉です。


ここから下は協力業者様(大工さんとか)への良い点のアンケート結果です。 

・仕上がりがキレイ
・遅くまで丁寧にしてくれた
・挨拶が元気
・質問も丁寧に答えてくれた

概ねこの4点を挙げていただけておりました。ありがとうございます。
仕上がりという技術的なところだけではなく、挨拶を元気よく、そして質問しても丁寧に答えてくれるという点ですね。

僕がこの方針発表で協力業者様に伝えたのは、
ただ単に工事をするだけではなく、工事はサービス業なんだ、という点を強調しました。
もう既に新しい時代に入っています。ただ工事をやって自分のパートが終わればサヨウナラという時代ではありません。
現場には施主様もこれからも家を建てられる方も来られます。

誰が来られてもまず元気よく挨拶。
知らない人であってもまず挨拶です。

ここを実際に現場に来られて作業される方にも徹底してもらうように伝えました。


そしてここから下が協力業者様の改善ポイントです。

・挨拶をしても返事がなかった
・検査が甘い
・駐車場でないところに駐車して困る
・まっすぐつかないといけない物が歪んで付いていて雑な感じ
・工期が遅れた
・建具にぶつけた跡
・休憩中のタバコの吸い方

恥ずかしい話ですが、挨拶して返事がないっていうのは失礼ですね。
お褒めのところでは元気な挨拶で評価をいただいているので、挨拶をする人はするという徹底不足がこの結果を招いています。
検査が甘いというのもお褒めいただいた仕上がりがキレイと逆のパターンです。納得していただけない仕上がりもあると思いますが、ここは社内検査をして施主様にその後確認していただいて引き渡しという流れをとっています。
もっと厳密なチェックが必要であろうと感じています。

駐車場の件に関しても近場に駐車場がないエリアでの近隣クレームがありました。
駐車場を借りて対応していきたいと思います。

雑な感じの仕上がりもお褒めいただいたところと逆なので全ての業種工程で褒めていただけるように全体的なレベルアップが必要です。

工期の遅れもより良く管理をしていきたいと思います。工期が遅れるケースは概ね特定されていますので仕様確定してから着工するなど決めたルールをしっかり守るというところがほとんどです。

また、ぶつけた跡などはあってはいけないのですが万が一あった場合は直していきます。

 休憩中の態度やタバコの吸い方ですが、近年かなりこのような点を聞くケースが増えてきた気がします。
たとえそれが車内で吸っていてもダッシュボードに足を組んで吸っていたら施主様としては良い気持ちがしないのは事実です。

ニコニコ住宅の名前の通り「笑顔でつくる家づくり」ですから そういった細部にも気を配っていきたいと思います。



ということでこのようなことを社内、社外に発信をしました。
今後も協力業者会や安全パトロール などの時に引き続きお客様の声を届けていき改善に力を入れていきたいと思います。

 

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さて、この画像は全国大会での当社営業マンで表彰をされた時のワンシーンです。
また後日、この時の模様をご紹介できたらと思います。






  • 打ち合わせ中、子供を見てくれた
  • 銀行のやり取りをしてくれた
  • 親切な説明
  • 依頼したことも嫌な顔をしなかった
  • 価格が安くて不安があったが安さの理由の説明と中央建設というのを知って安心した
  • 引っ越しの日程を合わせてくれた
  • 工事中もどうなっているか連絡してくれた
  • いつも見に来て掃除してくれた
  • 売り方がゴリ押しでなかった

【ZEROCUBEの新商品】WAREHOUSEを視察に行ってきました



みなさんこんにちは。中央建設の足立です。

3月決算の当社は無事に34期の決算を黒字で終えることができました。
30日にはボーナスも社員にも渡すことができ、ホッとしているところです。
3月はかなり引き渡しの物件も多く、かなりバタバタした感じがありましたがこの時を迎えれてよかったと思います。

 

さて、3月下旬に大分に行き、ゼロキューブの新商品であるゼロキューブウエアハウスを見に行ってきました。
定期的に新しい建物が発表されますが、業者側にはかなり前から連絡が来ていてこの日を楽しみにしていました。

と言いますのも私はこのテイストの家が大好きだからです! 

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今回のウエアハウスはなんと1階をガレージにすることもできます。
実はZEROCUBEを検討されるお客様はガレージの要望が多いんです。ここ1,2年でガレージの要望がグッと増えました。
私たちも近々別のブランドで賃貸ガレージハウスを展開していきますのでどうぞセカンドカーをお持ちの方はご利用になってください。

 


さてさて、肝心のゼロキューブウエアハウスですが外観は下の写真のような感じです。
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ゼロキューブの特徴であるガルバリウムを外壁に使っているのと大きな窓は健在ですね。ブラックでカラーを決めてきたのもシックです。
ひさしの部分はオプションだそうです。 



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内観はこんな感じです。私もたくさんモデルハウスを見てきましたが、なかなかこのようなモデルハウスはないです!
家具、小物、色使いなどの総合バランス力が非常に高いと思いました。

このキッチン上部の3つのオシャレなペンダントライトは写真で見る以上に大きく、そしてインパクトがあります。
でもギリギリ大き過ぎず絶妙なサイズ感だと思いました。


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見たモデルは1LDKだったのでほぼ1人用の尖った間取りでしたが3LDKまであります。
 ただし3LDKだと吹き抜けを犠牲にして2階に居室を作っていくので開放感とトレードオフという形になりますね。

それと先にこの家のデメリットを言っておきますと、間違いなく冬は寒いと思います。

大きな窓、大きな吹き抜け、寒い要素が詰まってます。そういった面もあり、万人受けはしないだろうと思いますが、「寒さよりデザインだよ、デザイン!」という方にはピッタリですね。

昨今の高気密高断熱という風潮だとどうしても家は似てきてしまいます。

このウエアハウスはそういうトレンドに一石を投じた家だと思いました。


以前に「寒い?そんなの靴下2枚重ねて履けばいいんだよ!」と言っておられたお客様を思い出しました。
(家を暖めるには薪ストーブだと家のデザインや暖房力から見てあってると思います。)


そういった意味でもこの家を選ぶ人はその流れに流されない強い意志を感じますね。
例えるなら赤いオープンカーに乗る女性のような、流行りに乗せられない芯を持った、何か憧れる強さと言いますか、この家を選ぶオーナーからはそれを感じるであろうと思います。

ちなみにこの家は既に買い手がついているそうです。
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2階はこのような感じ。吹き抜けからいきなりベッドです。壁はありませんでした。この割り切り。むしろ清々しさを感じます。セカンドハウスに持ってこいですね。僕はこういうの好きです。
実際は寝室部分には壁を設けるでしょうね。

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ベッドの反対側はリラックスできるスペース。
経年変化したレンガの壁が最高です。


レンガ、ヴィンテージ家具、アイアン、これらが非常に高次元で融合しています。

 

非常に面白い建物を見せていただきました。

山陰でこれをやるかどうかこれからの反響次第で決めていきたいと思います。
もし「この家に住んでみたい!」 という方がいらっしゃいましたらhttp://www.ckg.jp/contact/このお問い合わせページから問い合わせ種別「その他」を選択してお問い合わせください。

 

建物金額は恐らく付帯工事を除いて約1,800万弱ぐらいになると思います。