たまにプライベートのことを 〜Kindle Fire買いました〜


みなさん、こんにちは。
気温が高くなってきてヘッドホンで音楽を聞くのがしんどくなってきました。
なので最近はもっぱらイヤホンです。
でも手持ちの物だとヘッドホンの方が低音がドンッドンッ来るんでまた涼しくなるのが楽しみであります。



IMG 3202
さてさて、先日はアフターメンテナンス向上会議の2回目を行いました。
僕がこの会議を素晴らしいと思っているのは3つ理由があります。

 1. 社員自らが企画した会議
 2. 若い人がリーダーに抜擢された
 3. アフターメンテナンスが上手な人を先生とした


 
1.の社員自らという点ですが、数年後にアフターメンテナンスの件数が膨大な数になるのでそのために準備してアフターメンテの品質を向上させよう、という考えでした。
こういう先を見る力というのは非常に重要だと思います。優秀で前向きな社員に感謝しています。
 


IMG 3216
この前の木曜日に初めて台場に行ってきました。この丸いボールのような物体、よく作ったな、と近くで見て思いました。

ただここに辿り着く前に「ゆりかもめ」というモノレール(厳密にはモノレールではないそうです)に乗ったのですが、港の周りを通っていくのでその風景が良かったですね。



キンドルの勧め


この前Amazonのキンドルっていうのを買いました。
理由は2つあるんですが、かなり安いタブレットだったということです。

5,000円でした。
WiFi環境でしか使えないですが、自分にはそれで十分です。
それと最近ではセミナーや研修に行くと資料が配られるのではなく、メールなどで配布されてこのようなタブレットで見るというパターンが少しずつ増えているからです。

IMG 3259
使ってビックリしたのが買った本をその場で読めるっていうところですね。
この便利さは想定以上でした。
さらにオンラインの特徴で、その本を読んだ人が線を引っ張った人気箇所が出てくるっていうのも新鮮です。


今まで本は手にとって読んで、線を引いたり、付箋を貼ったり本棚に入れて他の人も読めるというところが良いと思ってたのですが、
これはこれでいいですね。
キンドルの中に本を入れておけば外出時に重い本を運ばずに済みますし、これはなかなか良い買い物をした気がします。




さあ、今回の記事に最近の出来事3つを詰め込んでしまいました。
相変わらずブレブレなブログです。

ネタが出てすぐに更新しないとこんなことになってしまうので、思いついたらすぐに記事を書くぐらいにしないと記事が訴えたいことがぶれてしまうという。


改善していこうと思います。


 

心を打った言葉「バカにする人たちより あなたのほうがすごいのに」


今日の会社の朝礼で話したことを書きたいと思います。

私は朝礼の時、誰か1人でも今日のモチベーションを喚起できればと考えて話をしています。
特に元気のない人を鼓舞できたらそれだけで役目を果たせたかと思うぐらいです。

さて、ただ長い退屈な話をするよりも人を高められる話をしていくには、
人に出会って失敗談を聞いたり、自分が新しい経験をしてみて新しいことを知ってみたり失敗してみたりするのがよいと思います。



そうは言っても、自分自身もただの人の子であり、気分の浮き沈みがあります。
気分を変えたいと思う時は「よしもと新喜劇」を見たりして、心の空気の入れ換えをしているわけです。


しかし、先日はよしもと新喜劇ではなく、たまには違うものを見たほうがいいだろう、ということで、
「勇者ヨシヒコ」を見終わった僕はアメリカのコメディードラマでも見てみるかと思いました。


そこで私がチョイスしたのは「グリー」。

コメディー色が強いのかと思いきや、ミュージカルが全面に出ていて歌いまくります。
さらに登場キャラクターが濃すぎて「この人だれだっけ?」ということはありません。

その中で心を打つ言葉がありました。

IMG 3121
「バカにする人たちより あなたのほうが すごいのに」


このグリーという演劇部はフットボールなどの花形と呼ばれるスポーツからは地味な部活という位置づけでした。
しかし、本当に自分がやりたいことは何か?

フットボールの練習をサボって歌の練習に行ったことにより体育館裏でイジメを受けるというのは全世界共通でしょうか。

しかし、それでも自分は何がやりたいのか?



歌を歌いたい!!


苦悩の中からの選択です。


人から文句も言われるけど、自分の道を歩む。

なかなかこれができないところです。


家造りでもよく聞く話です。
他人の意見で自分のやりたいことができない。
こちらとしても痛ましい話となることがあります。


その中でどう選択していくかが問われてきます。


リーダーをやれば全ての人を満足させることはできないということが分かってくると思います。
非情となってどこかで割り切らなければならない場面が出てきます。


「バカにする人たちよりあなたのほうがすごいのに」

人の意見を気にしすぎて自分の道を見失ってしまうのはもったいないです。


避難に立ち向かって行く時に私が助けを受けた言葉を書きたいと思います。


「人のそしりを恐れるな。人のののしりを怖がるな」

聖書にあった言葉です。


皆さんはどこかでリーダーとなり決断する者になっています。
仕事、家庭、地域の活動、そして1人であっても自分で決めていかなければなりません。


その時に未来のことを正確に分かる人などいないのです。
ただ自分の選択が総合的に皆が良くなるんだ、と願うこと。
そして選択した道を避難を受けてもしっかり歩んでいかなければなりません。

もちろん何でも自分勝手にやってもいいというわけではありません。
何かを選べば避難は受けます。でも臆することはないです。



「人のそしりを恐れるな。人のののしりを怖がるな」


私はこれで何度も人からバカにされるような局面を乗り越えてきました。

この記事が少しでも皆さんの助けになればと思います。