就活直前交流会に参加してみて


今日は島根大学と島根県立大学の就活合宿の企業交流会に呼ばれたので行ってきました。

参加してみるとグループ分けされて想像以上に学生さんと物理的にも精神的にも近距離で会話をすることができました。
また、私が会場に入って一発目で思ったのが、意識レベルの高さです。


今日話せた人は明るくて元気な人が多かった。
普段の合同説明会では会うことが難しい学生さんだと思った。


この人たちがウチの会社に入ってくれたら間違いなく山陰の家づくりはもっと良くなって喜ぶ人が多くなると確信しました。



今日会えた人たちがこの記事を読んでくれるのかは分からないけれど、
今日の人たちが今後私たちの会社に興味を持ってくれたらほぼ採用していくつもりです。


その場で内定出そうと思ったぐらい。


なぜそう思うのかは、過去いろいろな人と面接をしてきた経験と直感です。


良い人は良いオーラを持ってる。

それはやっぱりにじみ出てくるように伝わってくる。
これは僕の経験と直感です。
すぐに分かる。
今日の学生たちはそのオーラを持ってる人が多かった。



ただ僕も採用に関して心配が全くないわけじゃない。


特に建築と全く関係のない学科を勉強してきた人を採用するのは僕もかなり勇気がいる。
約4年間その勉強をしてきたのに、それとは全く違う仕事につくことになるわけだからです。
そういう意味では採用の責任の重さを感じる。


でもウチの会社ではそんな人は僕を始めトップ営業マンも大学で勉強してきたのは建築以外の学部。

会社内でもしっかり住宅を教えて成果を取れるようにしていく自信はある。


あとはウチの会社でやっていくという覚悟があれば、すぐに専門学科を卒業してきた学生ですらも追い越せる。
住宅業界とは誰にでもチャンスがあり、地域貢献度が非常に高いしそれをダイレクトに感じれる。
そんな業界。


今日話しができた人たちと一緒に仕事ができればと思う。
 


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最後に学生さんと分かれて企業の参加者が集まってどうすればより良くしていけるかをグループワークして終了。


非常に内容の濃い一日でした。

マイナス金利について


最近の人的ニュースにはビックリすることが多い足立です。
某女優や某元野球選手、大物政治家。

なんで!?って思うことが多い。


その中で発表されたマイナス金利ですが、これはお客様の中でもインパクトがあったようで、
消費税アップよりもパンチがあった気がします。


この影響により3月からは金利が下がるという予想がされていて、
10年固定金利が1.0%以下の銀行が出てきたりと、数年前では予想だにしなかった金利の低さです。

ちょっと前までは3年固定で1.0%というのが相場でしたがそれを大幅に下回ってきています。

10年固定で1.0%ですからかなりのお得感があります。


日本ではまだマイナス金利の範囲が日銀と金融機関の間の限定されたところでしたありませんが、
先を読む展開として一部のヨーロッパ圏域では既に民間レベルまでマイナス金利が及んでいます。


日本の景気がこのまま芳しくない状況が続けばマイナス金利を適用している一部のユーロ圏と同じような展開になる可能性はあると思います。

そのような状況ですから住宅バブルが起こりつつある状況です。

住宅建築は関わる人が多いので経済効果は大きいです。


そうすればお金がみんなに行き渡り始めて景気もよくなるっていう流れです。



これから日本がそのような状況になれば住宅用の宅地が足りないという状況には間違いなくなると思いますね。