ネコバス


先日初めてカヌーに乗りました。

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高校の時にボート部でしたが、カヌーはまた別の乗り物ですね。
相変わらず水は重い、そう思った出来事でした。
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それとちょっと前にこんな車を住宅イベントで呼んでるっていうのを見たのでネコバスみたいにカスタムするとどのぐらいかかるかって聞いてみたら車両費以外で100万以上かかるみたいです。

たぶん中にも入ってみたいってなるので、内装もやろうと思うともっとお金はかかりそうですね。


最初に知り合いの車屋に相談したら


「え、足立さんがこれに乗るんですか(笑)?」



「いえいえ、でもたまにはいいかも」


でもさすがに毎日はシンドいかな。

移住先として注目される米子の記事を発見!


先日、このような記事を発見しました。

山陰随一の商業都市「米子」が移住先として注目される理由

米子城跡からの眺め

鳥取県米子市。大山(だいせん)の山麓に位置し、日本海と中海を市域に擁する人口約15万のこの都市は、いま都会からの移住者の注目を集め始めている。

2010年度に「米子市移住定住相談窓口」を立ち上げ、2014年度からは自身もご主人の転勤をきっかけにIターンで定住したという中上弘恵さんを専任相談員として配置し、移住希望者の相談に応じている。米子の魅力とは何か、どんな人が移住に向いていて、実際の暮らしはどうなのか?

最も現場に近い米子市企画部課の移住定相談員中上弘恵さんに、色々とお話をうかがった。


私たち中央建設では山陰4拠点で営業活動をしており、
東から米子、松江、出雲、浜田でやっています。


私の印象はこの山陰の中で米子というエリアはとてもオープンで新しいものに対してウェルカムというイメージがあります。
その代わり商売気質が強く、商品に関して高い品質を求め、物事を自分で決定できる傾向があります。
山陰の中で新しいブランドを普及するにあたってスピードが一番出るのは米子だと思います。



それは米子気質の良い物を選び抜く眼力と自己決定力が高いがためです。



これが他の山陰の地域ですと家を建てるなどの大きな出来事は事前に周りの方に相談してその意見もかなり尊重されます。


米子はそういう土地柄もあり、ニコニコ住宅の第一号店は米子を選びました。


ニコニコ住宅は今では山陰に広がり、他のエリアでは静岡、四国、九州の久留米でも他の法人が展開するようになりました。


あの時米子の方にお世話になったおかげで今があると思います。ありがとうございました。


捨てる勇気


今日は島銀さんの経営アカデミーに参加してきました。
これは毎年行われている若手経営者や次世代の経営者向けの研修で月1で6ヶ月間続きます。

僕はこのアカデミーは欠かさず参加しています。

理由はシンプルで会社の理念や中長期目標を考え直すことができるからです。

これらの中長期目標は普段の日常業務に追われているとなかなか振り返ることができません。

しかしこの会では敢えてそこを作成し、振り返り実践していくことができます。
また、ここで作ったことを年に1回の方針発表で皆に伝えています。

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この流れを数年かけてやってきましたので少しは僕の考えていること、会社の目標やお客様にとっての住宅の位置付けなどは理解してくれていると思います。


で、そういう場に何度も出ていると他の若き経営者の悩みも聞く機会も多いわけで、
今日あったのは飲み会ばっかりの会合は出るべきか?

というものでした。

この手の悩みはけっこう聞きます。


誰もが人付き合いで参加しますが、出てもあまり意味のない話し合いが多く、そしてすぐに会議を切り上げては飲み会に行くというやつです。


真面目にやりたい経営者はこういうのを悩んでいて、そんなよく分からない会議ばっかり出ていると社員からの目もありますし、いろいろな葛藤の中にあります。

もちろんそういうのは全く無くはないと思いますが、多い頻度であると問題になってくるでしょう。


間違いなく取捨選択していかなければならないと思います。


思い切って捨てていく勇気、これが重要かと思います。