仲良く


こんにちは。

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個人的にけっこう気に入っている写真です。
普段ケンカばかりしているウチのカブトムシですが、この時は仲良く食事です。
左のカブトムシは非常に小柄です。
角が小さすぎて心配になりますが、コイツを見ているとバトルはなるべく避けて素早く逃げまわるスタンスでエサを食べに行きます。

なかなか賢いやつだと思いますね。


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WEB研修をしました。講師のマーク先生を招いてWEBの勉強です。
「できなかったことができるようになってくる」、素晴らしいことの一つであると思います。



台風への養生は完了しています


最近、あばれる君ショートコントと おかずクラブ にハマってる足立です。
特におかずクラブはなかなかドンピシャな感じです。

さて、先日朝礼で読んだ本でこのようなものがありました。
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寝るときには消極的なことは一切持ち込まない、という考え方です。
実は僕も悩みはたくさんあります。毎日のように新しい悩みや問題が降りかかってきますが、寝るときには体を休めるということが目的なので割りきってしっかりと休んで次の日に考えるようにしています。


そこでお笑いとかはいったん頭をリセットするために非常に助かっています。


カブトムシ最小記録を更新


さて私のところのカブトムシですが、7月に入ってぞくぞくとサナギからかえってきました。
そしてどれもサイズは小さめです。
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親は一の谷公園で採ってきたものですが、その時で既に小振りでした。

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この角の大きさじゃケンカにも勝てないんじゃないかと心配になります。


台風接近中

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今日から明日にかけて山陰に台風がやってきます。
建築現場では昨日から台風への備えを行ってきました。物が飛ばないようにしたり、足場に物が置いてないかを確認したり足場のシートをたたんだりなどです。何事もないことを祈ります。


土地


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このような土地を先日見てきました。
田舎で人口がどんどん流出している地域で接道もしていない土地(土地は道路に面していないと建物を建てられない)は土地の価値が激減します。しかしそんな土地はたくさんあります。

放っておけば草も伸びて荒れてくる。
税金もかかるのでその土地では農業などをするなどして何かを生み出していくのがいいのですが、高齢化していっている地域だと農業もいつまでもできるか分かりません。


そんな悩みの土地でありました。


私たちでも何とか協力できることをしていきたいところです。




なるべく設計ミスを減らすには


だんだん暑くなってきましたね。
最近我が家では去年のカブトムシが卵産んでそこからの子孫が最近成虫になってきています。

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が、しかしとにかく小さい!!
今までたくさんのカブトムシを子供の頃から見てきていますがここまで小さいのは見たことがありません。
角も申し訳程度にあるだけで、「この角じゃケンカに勝てんだろう・・・・」みたいな。
いかんせんリーチが短すぎる。。。

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しかしコイツの特徴はスピード。とてもすばしっこい。かつ、食欲はかなり旺盛でほぼ一日中ゼリーに頭突っ込んでます。


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さて、設計ミスなトイレ。
松江のとある建物でショッキングなものを発見。

トイレのドアが便座に当って閉まりません・・・
無理やりドアを引っ張ることによりプラスチックの便座が変形し扉を閉めれるようになるというギミック。




実はこういうタイプのミスは戸建住宅でも比較的発生しています。
けっこう他人事ではありません。


こういったことが起きてしまう大きな理由は自由設計による自由度の高さゆえの管理不行き届きなどのヒューマンエラーと、工事が始まってもギリギリまで設計変更を受け付ける体質です。
(家はまず設計図があってそれを目指して建てていきます。建てながら変更していては当然失敗する確立が急激に上がります)



僕たちは過去のトラブルや他社の失敗事例を研究してルール作りなどをやってきました。
ルールというと固いイメージがありますが、これはお互いが気持ちよく取引し、喜んで入居して頂くものであると思います。



 いわばお客様を守るためのものであります。


海水浴場にしても「遊泳禁止エリア」があったりすると思います。 それはそこで泳ぐと危険であるということを知らせているルールなわけなんですね。



それと同様に建築に関してもミスが起きやすいポイントはいくつかあります。
このポイントは企業秘密並の重要度なので詳しくは言えませんが、
当社で建てるにしろ他社さんで建てるにしろ、一つの判断材料として以下の点を聞いてみたらいいと思います。



「仕様変更はいつまで出来ますか?」



「いつまでも大丈夫」みたいな期限が決まってない答えでしたらサメが泳いでる海水浴場で泳ぐようなものです。非常にミスが起こりやすい環境下で家を建てることになります。



例えば上の画像であったトイレの写真ですが、工事が始まった後にトイレの仕様変更をした場合、寸法などが変わってこのような結果になり得ることになります。そこそこベテランの工事担当者でもなったりするので要注意です。


ぜひ参考にしてみてください。