【採用】採用担当者にメールを送れ

 

先日「自己PRには数字を入れろ」という記事を書きましたが、もう一つ他の学生よりも一歩や二歩も前に出る方法をお伝えしましょう。


それはタイトルにもあるように「採用担当者にメールを送る」っていうことです。
(※この記事は僕にメールを送るということではなく、就職活動を通して自己鍛錬しより通用する社会人となるための記事です。 )


これは簡単なようで意外とやってる学生はかなり少ないです。


メールを送ればどんなことが起こるかというと、そういう人は少ないものですから
採用担当者はこう思います。

「あれ、この人どんな人だったっけ?」
「この人どんな人なんだろう」


となってリクナビの学生管理ページを確認するわけです。
そこで学歴や学科部活、特技趣味などを確認してオープンESが出てるかをまず確認します。

オープンESは簡単に言うとリクナビ用の履歴書です。

そのオープンESにパンチのあることが書いてあると、


「お、この子に会ってみたいな」
「入社した後もお客さんにこのように気を遣ってくれるのかな」


となるわけです。


これで他の学生からは一歩も二歩も前に出れます。
面接の内容も当たり障りのない面接ではなく、もっと「この子のことを知りたい」という面接に変わっていきます。

IMG_8952-768x1024

 
さてこの画像は今日いただいたものはメールではなく会社説明会お礼のハガキでした。

このようにここまですれば印象はかなり残るでしょう。

 

将にこのような活動を僕は「就職活動」と呼ぶと思います。


面接の練習をすること、それも就職活動の一つですが、
面接の前から既に面接の場で有利に立てることはできるのです。


さて、このようなことを皆さんには習慣化してほしいです。
ただ単に就職活動で終わるのではなく、どこかの会社に入って、就職活動中に学んだことを行っていく。

例えば今回のようにメールやハガキでお礼を言ったり、労ったりする、このようなことはすごく重要です。多くの学生の方はそこまでできる人は少ないので今それを習慣化して社会人となれば大きな力となるはずです。

 


リクナビでもブログを書いています。
https://job.rikunabi.com/2016/company/blog/r627290010/

 

【採用】モデルハウス準備


今日は普段の仕事をご紹介します。

IMG_8908

モデルの飾り付け。これで無表情な家に生活感をもたらしてくれます。
決められた金額内で雑貨や家具などを購入し飾り付けていきます。
この仕事をやりたい方もけっこういますね。


IMG_8907

裏方の仕事ですが、モデルが建っている場所が分かりやすく来ていただきやすいようにノボリを立てます。


どの業界もそうですが、裏ではこのような地道なことを行っています。


【採用】自己PR文には数字を入れろ



3月から就職活動が始まりました。


なので今日は僕がどういう風に就職活動を攻略していくか、少しヒントとなればいいかと思います。


まず会社説明会などの履歴書やコミュニケーションカードには自己PRを書くところがあります。


採用担当者は普通そこに目を通すのですが、一般的な文であれば簡単に見過ごされてしまいます。



よくある文は


「私はコミュニケーション力があります。」
「みんなと仲良く仕事をすることができます。」
「〇〇の資格を持っているのでそれを活かせると思います。」
「部活で部長をしていたので貢献できると思います。」
「大学で〇〇ということを勉強していたのでそれを通してお客様のためになる仕事をしていきたいです。」




これらの文章は本当によく見ます。

あまりにもありふれすぎて少し改善するだけでもっとイメージが湧きやすい文になります。


あからさまに「私は〇〇ができます」的な文も「ホントかよ」と冷静に突っ込まれるマイナスポイントでしょう。



数字を使った例で言えば、部活でキャプテンをやっていたとすると、
「県下20校の中から県大会で1位になり、インターハイで4位になれました」


「アルバイトを3年間やってきてチラシ作り担当になった年から来店客が20%アップして売上も10%上昇し会社に貢献しました。」


と書くともっと現実的になりますし、数字を使った話しができそうな子だな、となってきます。
たったこの一文だけで他の人とは一歩先を行けます。


今度また違うことを書きたいと思います。



















就職フェア


土曜日と日曜日に就職フェアがありました。
建設業は他の業種に比べて人気がないのかいつも他よりも少ないですが、今回は良さそうな人と何人か出会えました。


ですが、ですが、

こちらの一方的な思いでその人たちが入社してくれるとは限らないのが難しいところです。






 

いろいろと考えさせれる土地


こんにちは。4月1日に行う方針発表の準備を考えてる足立です。

先日、月に1回の会議を行いました。
2月の成績優秀者ということで浜田店の店長がパネルディスカッション。
IMG 8682

テクニックだとかそんなのではなく、「あくまでお客様のためになることをコツコツしていく」。大変勉強になりました。


  • 島根県某所太陽光発電用地視察


いろいろな土地を見させていただいてます。
太陽光の用地では時に人気のない土地が候補になったりします。今回行った所はこのようなところでした。
IMG 8513
初めて行った時、この道を通りましたが、道路幅は軽トラの幅ちょうど。道路には苔が生えてて、湧き水や小枝がたくさん落ちてて道を踏み外すと川へ転落するというとんでもない道でした。この先はあまりにも細すぎて引き返しました。対向車が来てたらと思うとゾッとします。

IMG 8500
さて、2回目軽トラで行きました。断念した道は避けて行きましたが、この道は通らないといけません。落石注意の看板。落石は本当に何箇所かありました。
この道を5キロぐらい行くと目的地です。
IMG 8501
このような廃屋がいたるところにあったりで限界集落を感じます。また、雪も相当深そうであるとポールから伺えます。

IMG 8504
細い道を通っていくと開けた場所がありそこには数軒の家がありました。近所の方に雪の量を聞いてみたところ80歳ぐらいのおばあさんが出てこられて、方言がすごくて何言ってるか全然わからなかったです。


他にもすごく丁寧にいろいろと話してくれたんだけどやはり会話の半分ぐらいしか理解できず、冗談も言ってて笑ってる様子では有りましたが、ほんと申し訳ないな、と。



私の先祖もこの近くに縁もあり、非常に興味深いところです。



今回この土地にはいろいろと考えさせられました。
 恐らく日本にはこのような集落が多くあるのではないかと思います。
住まいを扱う者として10年後20年後どうなってるんだろう、と不安を持たずにはいられません。

 子供を育てるには自然が身近にあって伸び伸びと育てることができるでしょう。
この土地を大事にしていきたい方も多いと思うので残っていてほしいところです。 

決算もほぼ終わりました



みなさんこんにちは。
もう少しブログを更新しないといけないなあ、と思う日々です。


さて、当社は3月決算ということでほぼ大筋のところは終わってきています。
去年の10月ぐらいには大体のところの見通しは見えていましたが、2月中にほぼ終わったという状況です。


今期一年は大きな出来事としては消費税8%アップに伴う受注反動が全国的に発生し、それが夏以降にも来場状況に影響を与えてきました。いわゆるミドルコスト住宅以上をメインとしている住宅会社は総合展示場でも来場者が半分近くになるなど住宅業界は修羅場という状況でした。
もちろんその現象は山陰でも発生し苦戦した住宅会社は多いと聞きます。


しかし、そんな悪環境の中、おかげさまで当社の状況といたしましては建設業の営業利益率平均が2〜3%と言われるところ、営業利益率6.7%と、好調に決算を迎えれそうです。

また、来期に関しましても既にほぼ来期の販管費をカバーできるほどの受注残をいただいておりまして、特段大きな事件が起きないかぎり来年も同じような業績で行けるのではないかと思いますので、当社の一つの安心材料として見ていただけたらと思います。
今期に関しては引渡し棟数で山陰1位か2位ぐらいだと思います。


来期は山陰で1位になれるようにしていきたいところです。


また、アフターメンテナンス部隊も1人増員いたしました。
建てた後のフォローもしっかりとやっていきたいと考えています。


社員からは現状に関して「忙しい」という言葉ではなく「充実している」という言葉を聞きます。
忙しいというとネガティブな響きがありますが、「充実」となると意味合いは変わってきます。



そこには仕事をこなしていく楽しみ、仕事を通して成長していく楽しみ、お客様から喜んでいただける楽しみ、いろいろなポジティブな感情が混じったものであると捉えています。



社員には4月にボーナスを支給する予定となっています。




NewImage
(2年前に大阪USJの帰りに海遊館に行った時のもの)


去年は社員研修(社員旅行のようなものですが)として沖縄の建築物を2泊3日で見に行きました。
これはその地域の建築物などを見て勉強するという意味合いもありますし、社会勉強、純粋な心のリフレッシュ、家族との交流、連帯感の強化を目指しているものです。

当社の主力は20代〜40代前半です。
家族連れOKで行っています。



どれを取っても感謝の一言に尽きます。

住宅は1人の力で完成させることはできません。
設計する者、申請する者、設備建材を作る者、工事を行う者、それを監理していく者、総勢1,000人以上が関わってできると言われたりもします。

これからも良い仕事を山陰でしていきたいと思います。
お客様、社員、地域の三方良しの精神でいきたいと思います。