工事遅れの記事について



先週こんな新聞記事を見ました。
工事が遅れている会社が続出し、その原因が東日本大震災ということでした。
わが家の工事 遅れ続出   15年版 日本企業ブランド価値
引渡しのメドが立っていないのは相当な問題だと思います。
業者さんがいくら少ないといってもそこまではいかないと思います。



その原因には非常に疑問に思うところがあり、仙台の会社の役員の方に質問をしました。



以下のことが返ってきました。

  • 震災時に来ていた地方業者はもういなくなった。
  • 震災時は住宅を建てられるのが1年後、2年後に建てられるという順番待ちの状態であったがそういう状況はもうなくなってきた。
  • 下請け業者は仕事がないと言っている。
  • ハウスメーカーによっては震災前よりも酷いと言っている会社もある
    • 理由として
      • 移転地の造成の遅れ、造成待ち
      • 家賃の安い公共の集合住宅 家賃が固定資産税の10分の1 → 家建てない方がいいという判断
      • 10年は仕事があると見越して東北に来た業者が仕事がなくて困っている。地元に帰るにも仕事がなくて、そこでやらざるを得ない会社が少しある。

 つまり震災で地方の業者が被災地にいるから仕事が遅延しているというのは考えにくいです。


私が工事が遅れている原因として思うのは
・下請業者の高齢化による廃業
・後継者がいない
・住宅メーカーの勝ち負けの2極化 → 多くの棟数をする住宅会社のところに業者も集まる。
・取り返しのつかない問題が起きた


では中央建設ではどういう状況かというと、
工事が遅れて問題になっている物件は今のところありません。

また、協力業者さんは逆に増えています。


年度末で忙しい時期ではありますがしっかりとやっていきたいと思います。
 

【完全勝利宣言】ビックリマンに再挑戦した件について


最近出会う人に週に1回はブログの記事の話題になることが多いです。


で、たまに「仕事の話しばっかり書いてるんじゃねーぞ!」って言われます。


そしてよくあるのが仕事の話はあまり話題にならなくて(というかほぼ全く)、大体ご飯の話やビックリマンの話しなど仕事以外のことがほとんどという悲しい実態に時たま打ちひしがれる足立です。こんにちはー。




本当はいろんなことも書きたいところなんですが、立場的なものもあったり、不特定多数の人が見られるということでなかなか迷っているところではあります。

そのうち吹っ切れる時が来そうな気がしますが・・・


そしてコンビニでビックリマンを見つけた


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前に買えないことがあったので、そのリベンジで1つ購入。1個80円。インフレを感じる価格ですね。
一緒にいた店長も買ってました。

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緊張する瞬間。




ヘッドが出れば「勝ち」ですね。









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あああ!何だこの虚無感はッ!!



ヘッドじゃないけど有名なやつですね。
でも何か嬉しいような嬉しくないような、という複雑な感情。


総合的に今回は見て負けとみていいでしょう。



【リベンジ戦】そして浜松で発見したパズドラマンチョコ!


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ビックリマンと思って手に取ったらちょっと違うという。パズドラとビックリマンとのコラボ商品ですね。
これは確か東日本から発売だったはずでまだ西日本には来ていないんじゃないかと思います。




西日本では入手困難なチョコ!


これは買わざるを得ません。



とりあえず前回のリベンジをしたいので一個購入。
100円というとんでもない価格でしたが、ここは敢えてボッタクリ価格を甘んじて受け入れることにしましょう。






一緒にいたグッドリビングさんのK店長も買っていてシャーマンカーンのヘッドを出していたので、ここは僕も頑張りどころです。








そして、開封ぅ!






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ヨッシャーー!!  イエスウィーキャン!!(そう、僕たちならできるさ!)




さあ仕事を頑張ろう。
 


昔持ってたあの懐かし【シール】お菓子まとめ(ビックリマン)
http://matome.naver.jp/odai/2135242493831264301

年度末、ご迷惑をおかけしております。


年度末になり社内ではかなり立て込んできています。
この時期は建設業界では毎年バタバタします。
3月決算の会社が多いのと公共工事などそれに間に合わせるための工事もピークを向かえるため業者さんもフル回転となります。




確定申告の時期も重なり、その他お問い合わせに関してもすぐに対応ができなく申し訳ありません。
しっかりと対応をしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。





またご来場に関してもWEB予約をお願いをしております。




実は当社はそんなに社員の数が多くいません。






少数でやっているわけですが、
その場合せっかくお越しいただいても他の打ち合わせなどで一緒にお話できない場合があります。


お互いに気持ちよくお話をできればと思っています。



従いまして初めてお越しいただくお客様にはWEB予約をしていただくと非常に助かります。







WEBにてご予約をいただけた方にはささやかですが粗品をお渡ししております。






ご迷惑をおかけしますがご協力をよろしくお願いいたします。





ニコニコ住宅来場予約ページ → http://niconico-jutaku.com/form-event
ZeroCube来場予約ページ → http://zero-cube.jp/ckg/zero-cube/calendar/ (現在ゼロキューブは米子のみにモデルハウスがあります)


休眠土地が生き返る瞬間


アパート、賃貸の繁忙期は1月〜3月と言われています。
これは4月の新学期や転勤などを向かえるため、その転居先探しとして1月からが忙しくなってくるわけです。

今私たちで出雲市今市町、塩冶町、姫原町で建てているプレミアムな戸建賃貸も家賃が10万円(山陰では高い)ぐらいするにも関わらずどんどん入居される状況で、他の入居者よりもその動きの開始の早さに驚きます。


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さて、姫原で建てている3月完成予定の物件は6棟あり、その半分が入居決まっています。
これは定点観測の画像ですが、土地を開発する前の写真ですね。
この段階では全然パッしない風景で、多くの方がこの時点では魅力を感じません。

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土地の造成が終わったところです。この時になって初めて「うわ、けっこう良いところじゃん」と思う人が出てきて、ここは土地の情報戦と言ってもいいでしょう。人気の土地であるとこのようになった段階ではほとんど売り切れている場合が多く、口頭であっても早めに予約を入れておいた方がいいでしょう。

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建物が建ってくるとこんな感じになってきます。


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手前の棟は完成しています。


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何も手をつけていない時と比べるとかなり都市化しましたね。

休眠土地が生き返っていく過程です。
これが不動産業の楽しみの1つであります。