今年一年ありがとうございました。




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今日で仕事納めでしたが、さっきこんな量の晩ごはんを食べて、食べてから約6時間は経過しているのにも関わらず気持ちが悪いです。昔はこんなことなかったのに年齢という壁を感じずにはいられません。



フェイスブックについて



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先日こういう写真を投稿したんです。
僕が一生懸命書くブログの記事よりも簡単に「いいね!」が越えるものですから、複雑な心境です。

いいねされるのはいいことです。
でもこの犬には完敗でしたね

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来年入る新卒の子と今年入った新人の柴田くん(ニックネーム:シバニャン 得意技:百裂肋骨)。
今年入ってきた新人は好成績を叩きだしており、来年の成長も期待しています。


さて、今年一年皆様には大変お世話になりました。
また、私たち中央建設に家づくりを任せていただき誠にありがとうございます。

来年もご期待に応えられるよう頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。











僕はこういうのはどうかな、と思うわけです



みなさん、こんにちは。

最近はうーん、ホームページがかなりゴチャついてきたのでもう少しスッキリさせたいな、と思ってます。
というか、今フレンドリー過ぎる感じというか、この感覚のHPって1店舗ぐらいでやってる地元工務店のような感じなんですよね。


そろそろビルダー会社に合わせたデザインにしたいと思うところです。



突然なんですが、住宅会社ってその事業規模によって呼ばれ方が変わってくるんです。

だいぶん前にも記事にしたことがあるんですが、大体以下のものに分類されてくると思います。
下に行くほど規模は大きくなります。(賛否両論あると思いますが、本や全国の研修、セミナーでよく出てくる話です)



呼び名(年間引渡棟数)

1棟〜20棟ぐらい → 地元工務店
30棟ぐらい〜200棟ぐらい → 地域ビルダー
数百棟〜数千棟 → エリアハウスメーカー
10,000棟規模 → 大手ハウスメーカー



もちろん拠点数も加味されてくるので一概にもこの中に当てはまらないですが。

まあでも出世魚のようですね。

ここに近年では日本海系ビルダーや飯田グループなどの新興ビルダーが出てきてるっていう具合です。
完全に下克上の世界です。


それで僕たちが次のステップとしては日本海系ビルダーという立ち位置を目指していて、この地域で住まう人が安心して笑顔で住める家っていうのを提供していきたいな、と思ってます。








ホームページ更新


さて、今日はHPを少し更新しましたのでそのことについて書きたいと思います。

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この件に関しまして2点あります。

1点目「迎春」
2点目「ビルダーランキング」


1.迎春について


これはホームページ管理会社が年末休みに入るということで先にアップされています。
まだクリスマスで迎春っていうとかなり違和感がありますね。

そういう諸事情がありまして、ええ「もっと働いてよ」とか画像アップするだけですからほんの少しの作業なので何とかならないのかなあと思うわけですが。そんなことなのでご理解をいただけたらと思います。



2.ビルダーランキング


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本当はこういうのは載せないつもりでしたが、最近はあの手この手でウチの批判をしてくる会社さんが増えてきているんです。
ランキングでも上に来ると重箱の隅をつつくようなことを大きく言ってお客さんを不安にさせる。

そういうやり方ってどうなのかな、と僕は思うわけです。

やっかみに近いし、もっとまともな戦い方をできないのかな、と思うわけです。
一般の方に「住宅業界ってこんなのばっかなのかな」と思われるのは悔しいです。



というか今時そういう他社を蹴落とすやり方やトークをする営業の仕方や営業マンがいることにむしろけっこう驚きです。
住宅会社は長年の不況によりより良いサービスをしていこうということでそういう人たちや会社はかなり淘汰されていきました。


昔はどこの会社にも怪しい感じの人がいて、そういう人は何らかのトラブルを起こし辞めていく。そしてまたどこかの住宅会社に入り、同じような問題を起こし辞めていき、そしてこの住宅業界からいなくなる。

山陰では数年前まででこの負のスパイラルは概ね終わって真面目で精鋭な住宅会社、住宅営業の人だけが残っていると思っていました。

ところがまだこの化石のようなのはいるんだ、と。



というのも家づくりとは一生の間で一番高額な買い物ですし、夢を売る仕事だと思うんです。



僕たちは家づくりを総合的にお客さんが幸せになれるように進めていっています。


僕はウチを気に入っていただけたお客さんには他の人から何か言われても安心してほしいと思います。
ニコニコ住宅は他県からの住宅会社からの視察も多く、実際にこれを静岡、愛媛、福岡でニコニコ住宅を展開して建てていっています。
ニコニコ住宅は確かに多少の制約もありますが、注文住宅で使われている素材を使って見劣りしない仕様です。
(この「制約」については長くなるのでまたいつか説明はしたいですが、お客さんを守るためのものです
ゼロキューブと言えば全国でトップクラスのデザイン省コスト住宅です。
モミの木は全国で熱狂的なファンがいます。



そうは言ってももっと分かりやすくしていくには実績を示していくしかないんですね。

多くのお客様が僕たちの家づくりに共感して家づくりを任せていただいていますよ、と。

それであのバナーでした。



ああ、長くなってしまいました。


さてさて仕事に戻ろう。。



【日記】ビックリマンを1つ買ってみた結果ッッッ!


いつも仕事の記事ばかりなのでたまには息抜き的な記事でも書きたいと思ってビックリマンを買った足立です。こんにちは。

さて、ビックリマンと言えば30代〜40代前半の人たちが子供の頃に一世を風靡したお菓子だったわけですが、今日コンビニで弁当を買おうとしたらビックリマンを発見!
おもむろに3つ掴んだところで値札を見ると1個80円の価格にビビって2つ戻してしまいましたゲッソリ

昔は1個30円だったのになぁ。



開封の儀


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貴重な1個。これから開封の儀を開始いたします。
復刻シールということで昔懐かしいシールとも出会えるかも。そしてスーパーゼウスとか出るかも! 正直、この際ヘッドであればどれでもいいです!
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昔と変わらないこの感じ!
ああノスタルジック!  そして肝心のシールは!!






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本当にありがとうございました(撤収)


グーグルストリートビューの車

なんか社員が近くを走ってたよ、と言うのでどんな車なのか見たいなぁと思っていたところ、会社の前を通り過ぎたという情報をキャッチ!しかしもう通りすぎてしまったということでガッカリしていると

戻ってきたあ!!!


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その瞬間を逃さずに激写に成功しました。

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車もフェンダー周辺とか擦ったあととかがあって狭い道とかでついたのかな、と数々の戦いをくぐり抜けてきた猛者のような佇まい。

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このサッカーボールを思い起こさせるカメラ(多分)。




なかなか新しい体験のあるスパイシーな一日でした。
 

山陰の住宅ビルダーランキングで上昇した件について!


先日、2013年の全国住宅業界動向を調べている会社が出している調査書を読んでいました。


これは業界のトレンドやどんな会社が伸びているのか、いろいろと勉強になります。
しかし、約250ページになるこの本は決して安いものではありません。

が、毎年この季節になると発行されるので面白いので買って読んでいます。


ビルダーランキング


その中で山陰のビルダーランキングがあります。
他社さんの社名は勝手に出すのもマズイと思いますのでモザイクで消しています。
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おかげさまで2012年から2013年では鳥取で6位から1位へ。島根では9位から2位へ浮上できました。家は完成までに関わる人が1000人〜2000人などとも言われ、1人でできるものではありません。本当にありがとうございます。


2014年はもう少し棟数が上がる予定です。


完成した建物は多くの人の努力の上に出来上がっているものであり、ぜひ愛情を注いでいただき、また良い思い出を育んでいただけたらと思います。


さて、ここ数年中央建設は「普通に働いている人が普通に家を持てる」ということをテーマにしてやってきています。その結果、土地の選定基準などもいろいろと売れ残してしまったりしながら失敗して研究してきました。今では基準がほぼ出来上がり、新しく購入する土地では売れ残すことはないんじゃないかな、という水準にまで来ました。

建物も、「価格とニコニコ住宅というちょっと変わったネーミングの割りには意外と良い家」というところを着地点として開発していき、建物も見学されると「思ってたより良いじゃん」という立ち位置を目指しています。



山陰という住宅市場


ぜひ、家をお考えの方に知っておいていただきたいのですが、山陰という住宅市場は捨て場市場と言われ、大手が参入して来ても撤退したり、そもそもなかなか大手ハウスメーカーすらも来ないエリアであります。これは中国山脈で囲まれた天然の要害に起因を発し、未だに高速道路などの流通インフラが整っていないという点で非常にビジネスをする上で障壁となっているからです。

上の画像をご覧になればお分かりになると思いますが、その画像の左端には3桁の数字があります。それは他県の数字です。つまり他の都道府県ではそんな数字が当たり前で、山陰だけが極端に少ないんです。




なので山陰でトップクラスだと言っても他県で胸を張っていられるかというと実は全くそんなこともなく、むしろ僕たちの数字は決して自慢できるものでもなく、県外の研修に行けば小学校1年生扱いであります。


昔、出雲地方が日本の中でも栄えていた時期があったように、再度この地域を復興させようではありませんか!



私たちの中期ビジョンではまずこの山陰エリアトップになるというものがあります。なぜトップにならなければならないのか?それは山陰の方々により良い住宅をより安く提供するためです。 



そのエリアのトップビルダーになればスケールメリットを活かした展開ができるようになります。
ローコスト専門会社として「良い物を安く」を徹底するには規模の経済を活かす方法が近道です。


私は今期をもって、まず第一ステップはクリアしつつあると感じています。


そして日本海系ビルダーへの成長です。


他県の日本海側は田舎であっても数百棟もの家を建てている会社があります。それらは業界では日本海系ビルダーと呼ばれ、最先端の技術と高い品質の建物を低価格で提供しています。

僕たちの第2ステップはそのようになりたい。


数で言えば最低200棟は山陰で建ててないといけないと思います。
200棟〜500棟ですね。


今の2倍以上の働きをしないといけないわけです。


「そんなの倍々ゲームで増えるわけねーだろ」って言われます。

でもそんな時この人は夢が小さいな、って思います。
昨日の記事でも書きましたが人は思いと言葉と行動で数倍の力を発揮できます。



そこでどんな方法で、とあるんですが、家となるとまず土地の計画からが超重要になります。

そこからズレている場合が多い。

この前もある不動産屋と話していて、なんでこんなに意味もなく大きいのか?と聞いたところ、土地を造成する時に定住促進のための助成金のようなものがあります。その基準に「土地の大きさは〇〇坪以上」みたいなのがあったりします。
この点に関しては現代の山陰のニーズからはズレていると思うので積極的に介入していく必要があると思います。
それで程よい大きさ、程よい金額の土地が市場に出て行けば住宅も建ち、住宅には関わる人が多いですから地域経済にも良いインパクトがあることになります。

今の時代、庭の需要はかなり低下して駐車場2台〜3台に家を建てるというのがトレンドです。定住促進なのに土地が大きくなって土地代が上がったら本末転倒です。


これに関してはいくつか対策があります。


土地に関しては一つはそんな感じで他にもいくつかありますが、2015年は色々と挑戦していきたいと思います。
「高品質で低価格で引渡しまで早い」→「良い安い早い」を実現していきたいと思います。


長期ビジョン


一応長期ビジョン10年後ぐらいを書いておこうと思います。
海外進出です。

その足がかりになるのは在来軸組工法からは変わると思います。
在来工法は日本の伝統工法の一つですが、さすがにコストダウンの限界を痛感しています。

伝統に固執していては未来は小さく限定されてしまうと感じます。


棟数が増えてきて自社工場を作るとよりコストダウンできますので、そういった工場をつくりたいと思います。

それが第3ステップですね。
もしこの辺りでビジネスモデルが確立していければそれを日本全国にそして世界に横展開したいと思うので、その段階で上場して資金を募集して展開を広げていくという流れです。この辺りが第4ステップですね。

新しいニックネーム


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最初なんだよ、このフレーズと思ってたんですが、「土地絡みローコストの中央建設」・・・か。


そんなに悪くないかも・・・(笑)


と思うようになりました。




 

【日記】我思う故に我あり


最近ジムの風呂から上がったら夜風に当たるのにハマってる足立です。

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ということで最近名刺の整理をしていたんですが、約1年半ぐらいでこれだけの名刺交換をしたことになっていました。
ここまで来ると「タワー」って感じです。

何枚あるかと思って数を数えていたんですが、数えるのがちょっと時間のムダかなと思って50ぐらいまで数えてやめました。

ざっと400枚ぐらいある感じでした。


中古住宅見学


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このような中古住宅リフォームを見学させていただきました。


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リフォーム後はこのような感じ。さすがにリフォーム前は見れませんが、まるで新築でした。


第2回島根大家の会


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第1回目に引き続き2回目も当社3階で開催されました。
私は一会員として参加です。

今回はコインランドリーというテーマの話を聞くことができ、私自身も全くの未知な領域でしたので大変勉強になりました。本当にこの会は勉強熱心な方が多いです。

そういうモチベーションの高い人の近くにいるとこっちの気持ちも鼓舞されますね。


いつも「疲れた」とか「寒い」とか言ってる人にはモチベーションの高い人は寄りづらい。
こっちの頭もそんな考えに汚染される気がするからだと思います。


人は思いが先にあって、言葉として出て、行動に出ます。


僕が大家の会が好きなのは皆さんモチベが高いことです。良い意味で不動産業、そして勉強に関して貪欲なんです。

そうすると「自分もこのままじゃいけないな」と思い、一歩前進してみようと思うわけですね。


採用に関しても優秀な人を入れたいのはそういう思いがあるからです。
A級プレイヤーです。
そういう人がいるからこそ、少数精鋭にもなれるし、良い家づくりができて人が幸せになるということです。

262の法則(20%の人が好成績、60%の人が平均的、残りの20%が悪い評価)だとかよく言われるけど、仮にそういうことは結果としてあるかもしれないけど僕はあまりそういうことは信じていない。

まずもって自分が優秀な人材と出会い採用することに努力を尽くす、これに尽きると思います。

今週末も会社説明会があります。

良い人と巡り会えることを期待したいと思います。







【研修】グレートカンパニーサミット2014


こんにちは。東京に来ている足立です。今ホテルからブログ更新です。
このサミットでは来年の不動産業界の動向を読みであったり、ニーズを分析しています。

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このような会場で行われました。

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我らが伊藤さんの講演。
いつもありがとうございます。



さて、今日は売上数百億を越える大会社の社長さんのiPadの中を拝見する機会がありましたが、その中に「モンスト」があったのを僕は見逃しませんでした。

僕はモンストはしませんが「大企業の社長さんでもこういうのをされるんだな」、と近い世代の者として何か親近感を感じた次第です。


【日記】「ヤバイ」は成長の機会


世の中、良いことばかりではありません。
僕もブログでは最近あった良いことを書くことが多いですが、実際は失敗や上手くいってないことも多いです。

先日、元リクルートで働いておられた方から話しを聞けました。
リクルートでは過去に2度倒産しかけたことがあったようです。

1回目はリクルート事件。
2回目はバブル崩壊。

リクルート事件では、その事件により信用が下がり売上も大幅に下がったということです。そのまま資産を売却していかなければならない状況になったようですが、皮肉な話、バブルがはじける前に投資していた不動産を処理しはじめていたのでバブル崩壊時にはダメージを多少抑えることができたそうです(それでも痛手はかなりあったようですが)。


先日の上手くいかなかったこと


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就職フェアのことです。

今年は結婚で重要な2名が業務を離れるので補う必要があります。
来年度卒業生の学生が2人内定していますが、さらに4人は入れたいと考えています。

この前参加した就職フェアは12月だったので、参加するのにかなり嫌な予感はしていましたが、案の定この時は期待していた短期的成果は得られませんでした。その時はかなりショックで終始「ヤバイ」と思ってました。帰り道に寄って食べた僕の好きな某牛丼屋の牛あいがけカレーの味も全く味も感じないぐらいです。



当事者意識を持って欲しい


さて少し話は変わるのですが、多くの方、リーダーの方、責任あることをしている方は皆に当事者意識というものを持って欲しいと思うはずです。緊張感を持ってほしいと思っているはずです。僕もそう思っています。

家庭内であっても浪費癖のあるご主人がいれば、少しは節制にも気をめぐらせてほしいと思うものです。


理由は様々ですが、責任感ある行動するにはこの当事者意識というのは責任を果たす上で非常に重要な心理になります。
このとき僕は「ヤバイ」と思う心理が当事者意識を醸成する大きな点であると考えます。

ヤバイとどういう時に思うかは役割を与えられて望まれた成果が上がらない時です。





僕が仕事を振ったりするのを社長はあまり好きではないようですが、僕はそういう考えを持って仕事ややってほしいこと等を人に依頼します。
それが人が成長し、できないことができるようになり、仮にウチの会社を退社しても世のために貢献できる人になれると思うからです。



冒頭でも書きましたが、リクルートでも経営危機の時には多くの社員が危機意識を持ち、復活させたとのことです。
この話を聞いて、改めて危機感は人を成長させるのに重要な要素であると感じました。