【土地視察】米子へ


掛合町にある某ちゃんぽんめんに行ってきました。
美味。
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この量。
デカイ!
レンゲが小さく見えます。


米子の土地


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このような土地を見に行ってきました。
広さはかなりあり、金額も坪単価でみるとかなり割安です。


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ふむ、そうは言ってもこの前面道路の狭さ。
どのくらい狭いかと言うと・・

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このぐらい。
幅は数字上は2メートル〜2.4メートルあるので何とか普通車でも通れそうではあります。
住宅地とするならばこのぐらいの狭さの道路を10数メートル通るとこの土地にたどり着けるのでそこまでの狭い区間を我慢できるかどうかですね。

太陽光ソーラー置くのも手かもしれません。


とある神社



先日、黄色い屋根の神社があったので何かな、と思い見に行くと・・・

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見えづらいけど、奥の神社の屋根が黄色っぽくなっているのが分かるかな?

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これを登ってみます。上には何があるのか気になります。





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上はこのような感じに。

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いちょうの落ち葉が屋根に積もって黄色く見えていたようです。


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けっこういい眺め!



【日記】落ち葉拾いと寿司屋の関係について


先日とある寿司屋さんに行ってきてあまりにも掃除やディスプレイ、味が悪かったので逆にこちらが学ぶことが多かった足立です。
僕はこの寿司屋さんがどこの店なのか特定して批判したりしたいわけではありません。


建物や施設が古いのは僕は構わないですが、それをキレイに使うことなどは努力でなんとでもなると思います。


その寿司屋に行って僕が思ったことはウチの会社がこの寿司屋さんのようだったらと思うと、それこそ「恐怖」を感じました。



そしてつい今朝の出来事ですが、会社の駐車場を見てみると・・・


街路樹の落ち葉で埋め尽くされていました。

最近晴れていて、枯れ葉が木から落ちる寸前になっていたところに大雨が降って一気に落ちたようです。
例年にないぐらいまとまって落ちた量です。


正直、この状況は「ヤバイ」と思いました。



しかし、ただ1人落ち葉掃除をしている人がいました。


いつもは不思議キャラとして皆から愛されているTさんですが、雨に打たれながらやっていました。


そこで先日の寿司屋さんのことが脳裏をよぎり、
皆で協力して落ち葉掃除をし、何とかキレイに。

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まだ街路樹の枝には葉っぱが残っているのでこれが全部落ちるまでは掃除が続きそうです。


普段から掃除を熱心にしてくれている方も多くいます。とりわけ昨日は一斉掃除ありがとうございました。




【研修】広島へ企業視察!


島根銀行さん主催の若手経営者のための企業視察で広島に行ってきた足立です。こんにちは。

写真もかなり撮りましたのでダイジェスト版でお送りしたいと思います。

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まずはいきなりご飯!

行きの道中、三次でワニ料理を初めて食べました。
ワニとはサメのことで三次という山間部で刺し身を食べるには昔は腐りにくいサメが運ばれて食されていたようですね。

事前の噂ではワニの刺し身はヌチャヌチャしている、など若干ネガティブ寄りの意見が多かったですが、いざ食べてみるとサッパリしていて食べやすいと思いました。
でもヌチャヌチャ感はあるかもしれません。が、良く言えば柔らかい噛み心地と言えるでしょう。

が、僕がいちばん気に入ったのは蕎麦でした。

写真はありませんが、今までで食べた蕎麦の中で5本の指に入る美味しさでありました。
また食べに行きたいところですね。

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最初はオタフクソースの会社のグループ会社の「おたふく醸造」という会社への視察でした。
ここではソースではなく、お酢を作っている会社です。

山陰でもよく見るオタフクソースですが、ロゴにはこのような意味があったんですね。
こういう点はやはり会社として見習う必要があります。

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水と空気がキレイな山間部の工場で作っておられました。水と空気は酵母が酸素を必要とするためその地域地域で味が変わってくるそうです。なのでできるだけキレイな水と空気でこだわりをもっておられました。

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酢で作った料理を実際に試食してみました。酢にフォーカスして試食することで舌が鍛えられると思いました。
酢がかもしだす甘みはいろんな食材に使われていて、もう少し味に関して集中した方がいいと思った次第です。


スマホを見ながら食べるなんてしてたら食の繊細な味も感じることはできないなぁ、と。


のり工場:まるとくさん視察


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今度は海苔の会社へ視察です。

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採れたての海苔はこのような感じで、ここから刻んで板状にして乾かします。
その手のかかる工程から本当に利益が出るのかなぁと心配になるほどでした。

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工場内。海苔工場はどの海苔会社でもほとんど同じ機械を使っているということで、差別かする大きな点としては下の画像の、

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味付けマシーンで変わるようです。この味のある液体を海苔にかけて再度乾かすという工程です。
茶色になったスポンジに液体を染み込ませて、ローラーに挟み込むことにより味をつけていきます。

ここでどのような味をつけていくかで差別化を図っていくとのことです。

海苔の業界も難しいんだな、と痛感。

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これはシンドイ!

不良品を見つけて取り除く場所です。
けっこうなスピードで海苔が流れていくので集中力を持続させるのに大変そうです。
このオバチャンは微動だにせず、ずっと監視しておられました。



さて、ここで試食でしたが、

ワサビ海苔を食べました。

ハンパじゃなく「ツーーンッとキタあぁ」


ここでのポイントはワサビ海苔があるから通常の海苔も買っていただけるということです。

さすがに毎日ワサビ海苔とはいかないのが現実で、実際に一番食べられるのは通常の海苔です。

実はこれは私たちにも同じことが言えまして、ニコニコ住宅とゼロキューブの関係と似ています。
ニコニコ住宅はオーソドックスな外観と基本的に吹き抜けはありませんが、実用性をかなり重視しています。
対してニコニコ住宅ではデザイン的に物足りないという方もいらっしゃいます。
そのような方にはゼロキューブを気に入っていただくケースがけっこうあります。


住宅業界と業界は違えど海苔の業界も似たことがあるんだと再認識しました。



来年度からはニコニコ住宅、ゼロキューブの中にユニテハウスという住宅も入ってきます。
ゼロキューブだとちょっと派手過ぎるという方にはピッタリになるかと思います。


マツダミュージアム


広島といえばマツダの本社があるということで、こちらにも行ってきました。
マツダの歴史を見てみると過去の経済成長を支えてきた会社なんだな、と感じました。

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運転こそできませんが、初めてマツダの車と接する機会があり、いろいろと乗り比べてみて思ったのが、ずいぶんとドライバーにフォーカスした車づくりをしているんだな、と思いました。

僕はそれでいいと思います。

ものづくりで全ての面で100点は取れません。
どこかに焦点を絞ってそこにある程度特化させることは重要です。

普段車に乗るのはほとんど1人で乗るわけですから、ドライバーに焦点を絞るのは極当然であると。
たくさん乗る時は、それを得意とした車を用意すればいいです。

まぁでもそうは言っても突然人を乗せないといけないこともあるわけで、そこで車の能力を上手に配分していかなければなりませんね。

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マツダ歴史のボードを見ていました。はじめは車ではなく、バイクでスタートしたようです。


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こんなのが現代の町中に走っていたらなかなかクールです。
ハーレーっぽい感じがマルです。

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子供の頃にこんなのが走ってるのを見た記憶があります。
今見るとなかなかファニーフェイスでキュートなデザインです。




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コイツはかなり大きかったです。
戦後に長い木材を運んだりするのに活躍したそうです。
これで日本の家を建てていったのかなぁ、と思うと感慨深いものがあります。

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小柄ながらもスタイリッシュな形です。

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このヌメヌメ感が、

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良い!
1991年からの製造ということで今から20年以上も前の車ですが、このデザイン力は多くの自動車メーカーに影響を与えたようです。


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ルマン24時間耐久レースでの優勝したレースカーです。実車は初めて見ましたが、想像以上大きいですね。

「薄くて板みたいな車」というと語弊があるかもしれませんが、それぐらい一般的な車からはかけ離れたフォルムでした。

意外と見やすそうなサイドミラーですね。フェンダーミラーっていうらしいです。


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ロータリーエンジン。
真ん中の三角形のおむすびみたいなのがグルグル周ります。
また、周ることにより空気の吸排気を兼ねています。
よくこんなの考えついたな、っていう感じのエンジンですね。


軽くて小さくて高出力が出せるエンジンですが、技術的ハードルが高いということで、それを市販化したマツダの技術力はやはり世界に誇れるものがあるでしょう。


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この金属の板をプレス機にかけて車を形づくっていく過程です。
近年の複雑な造形はそこも技術力が求められるのではないでしょうか。



さて、今回の視察でも多くのことを学べました。
違う業界の視察では有りましたが、住宅、不動産にも通じることがありました。
山陰の家づくり、不動産流通にも活かしていきたいと思いました。









【日記】江津住宅祭とR社様S社様来社


最近はめっきり寒くなってきましたね。
先日は11月14日(金)から始まった住宅祭の開会式に行ってきました。


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開会式はこのような感じで。
気温も低い日であった上に風が強かったのでかなり寒い開会式となりましたが、無事にスタートすることができました。

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スタート直後の写真で人は少ないですが、このような町並みで展示住宅は石州瓦の産地の赤瓦を用いた住宅になっています。
→江津星島ニュータウン住宅祭のチラシhttp://www.sumai.ne.jp/files/20141030111420.pdf


11月22日(土)〜24日(月)までやっていますのでぜひ行ってみてください。
(平日はやっていませんのでご注意ください!)
 

 

沖縄県からR社様S社様来社



ニコニコ住宅とゼロキューブが山陰の地でそこそこ頑張ってやっているということで全国的にも注目される機会が多く、全国からも視察に来られます。
ご存知のようにニコニコ住宅は当社がブランドを立ち上げ、「住んでもらえる方に笑顔でいてほしい」という願いを込めて発足しました。構想と仕様、金額などは約4年前からスタートして、約1年の準備期間を経て米子からスタートしました。


最初は周りからも怪しさ満点な住宅ブランドみたいな感じで捉えられていましたが、
今では少しずつ名前が浸透してきたのではないかと思います。

そうは言っても真面目に作っています。下の記事も御覧ください。
(ニコニコ住宅ロゴの秘密ッ
http://www.ckg.jp/blog/ckg-blog01/archives/182

また今年はニコニコ住宅での商標登録が済み、少しずつやっていっています。
次はグッドデザイン賞にでも挑戦してみてもいいかもしれませんね。
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さて、来社ということで決して私たちが先生というわけでもなく、お互いが学べるというスタンスで私は取り組んでいます。今回沖縄の住宅業界を教えていただきました。

山陰とはかなり違う住宅環境なんだな、と思いました。

ご存知のように沖縄では台風や雨が多いため鉄筋コンクリートで作る家が住宅のシェアのほとんどを占めているそうで、近年木造住宅の搬送費などの効率化から少しずつ木造住宅が増えてきているという状況のようです。



また、土地に関しては山陰よりも高く、坪20万〜30万。那覇市ではもっと高いそうです。
土地市場環境に関しては山陰で言うと土地の少ない松江や浜田に近い印象を受けました。


沖縄は日本でも数少ない人口も増加している県で、人口流出の激しい山陰からすると非常に羨ましいところであります。


今回沖縄で木造住宅を展開されていくにあたり、ニコニコ住宅、ゼロキューブの話をさせていただきました。
沖縄の皆さんの発展に寄与できたらと考えています。


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木造の賃貸住宅もお見せしました。


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最後に写真を撮りました。

昨日はお疲れ様でした!



【研修】モミの木の商品開発


こんにちは。先日、浜松に行ってきた足立です。
ほぼ毎月浜松には行っていますが、まだ浜松の有名な餃子は食べれてないのでいつかはチャレンジしたいです。


内藤社長からのモミの木提案


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久しぶりにお会い出来ました。木の達人の内藤社長です。

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カナダ産のモミの木です。
こちらの方がドイツ産よりも目が細かいです。


実はこの日に持って来られていたモミの木は選別される時の基準を理解するために持って来られたものでした。
モミの木は切った後に模様などで分けられます。

しかしその分けられる基準は何十年もやってきた人のプロの観察眼により振り分けられます。
木の博士の内藤社長でも難しいとのことです。


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ふむ、難しいな・・・・

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これは全部同じカテゴリーに分けられたものです。
やはりプロの目はすごいですね。



【島根大家の会】新聞に載りました


おはようございます。少しずつ冷え込んできましたね。
お体にお気を付けください。

さて、今回は賃貸住宅新聞に先日中央建設で行われた「島根大家の会」発足のことが載っていました。

いやぁ、素晴らしいですね。



 


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この時のことは以前にブログにも上げましたが(http://www.ckg.jp/blog/ckg-blog01/archives/1874)、
このような機会を通して資産活用も活発していけばと思います。

12月は広島の大家塾の方に参加させていただきます。





【日記】全国そば祭りと木鶏会


先日、ずっと行ってみたかった全国そば祭りに行ってみました。
場所は出雲市役所の南側です。
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人はかなり多かったです。また天候にも恵まれて非常に良いイベントになったと思います。

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10分ぐらい列を並んで僕は東京から来ていた蕎麦屋の鴨南蛮をチョイス。
ネギも辛くて良いパンチを効かせていました。

年配の方がザル蕎麦とかシンプルな蕎麦を注文してると「蕎麦通」って感じがしますね。


月に1回の木鶏会


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こうやって写真を見ると前に立てされてかわいそうな感じもしますが、実際の雰囲気としては和気あいあいとしています。


今回のテーマは一言で言えば「伝承」でした。

全員の感想文を読ませていただきましたが、

謙遜して言っているのかもしれませんが自分の目標を見つけれれてない人が若干名いました。 
この件に関してはまずプライベートでも仕事でも何でもいいから自分がしたいこと(もちろん公序良俗の範囲内で)を見つめることからスタートです。

あとはそれを本気で得たい、叶えたいとなっていくことになろうかと思います。 



他には以下のような感想が多かったように思います。

・今目の前にある現象は全て自分の責任。
・上司から仕事の楽しさややりがいを学んだ。
・若い人が成果を出していくことの喜び。


苦しい時こそ「和顔愛語賛嘆」をして生き続けること。


今月も良い月を過ごせたらと思います。





 

【研修】ユニテハウスさん



みなさん、こんにちは。
先日山形へ行ってきました。
UNITE(ユニテ)ハウスという商品の導入研修です。この研修では建物の構造や家の特徴など多くのことを学びます。

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さて山形へのこのようなルートを車で行きました。
大阪の手前で京都を北上し日本海側へ出てそこから新潟までいきます。
新潟の荒川胎内というところで高速を下りて山形へ。


正気の沙汰ではない強行軍となりましたが、車内では将来のことや皆の考え方のベクトルを合わせることができたと有意義であったと思います。

道中は安全運転、かつ運転は早めに交代で。


車で行って思ったのは新潟平野は広いということです。
山陰の平野にはこの大きさはないですね。



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外観はこのようにキューブ型でシンプルです。屋根形状はいくつかパターンがありますが、個人的にはこの形が好みです。そして金額もこちらの方が安価であります。

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玄関を入って廊下を抜けるとそこにはツーバイフォーならではの大空間が現れます。
これは通常の在来木造では長いスパンを飛ばす梁の強度を確保するのが難しいのでこの開放的な空間を演出するのは難しくなります。

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反対側からのショット。
最近では対面キッチンが主流となっていますが、ユニテハウスでは空間をより広く取るために壁付けキッチンにしています。また、リビング側にはアイランド型のワークトップを置くことにより家族で料理することも。

このユニテハウスの特徴はこのリビングです。
この感覚をぜひ感じていただきたいと思います。



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庭には元気に育っている野菜たちが。
その後ろにはツーバイフォー材で作ったストックヤード。

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違うモデルハウスの洗面。
リッチ感あふれるテイスト。


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リビング。右の奥は壁で仕切られた和室。

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あれ、何かノイズが入っちゃってるかな。
そしてアンティークにもなる薪ストーブ。

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いいね。

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壁付けのテレビの裏側。このようにするとより空間を広くさせれますね。

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3つ目のモデルハウス。広さはかなり感じますね。ここでは階段がスリット階段になっているのもかなり効果が出ていると思います。

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家具のチョイスが素晴らしい。
右側にある赤いタマゴのようなものは腰をかけれるソファのようなものです。
子供たちは必ずここに座るようで、大人気な家具となっているとのことです。

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そして子供部屋。
このカラーセレクトに思わず脱帽です。
ホワイト、ピンク、レッドの組み合わせ。普通なら絶対に浮きまくってしまう「唇型の枕」でも自己主張しすぎることなく溶け込んでいます。
このバランス感覚。

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もう一つの男の子の部屋。
ホワイトとブルーをメインに持ってきていて、通常では買いもしないであろう緑色の怪獣の人形。
これを上手く収めるのはかなりのセンスを要求されますが難なくクリア。


工場へ


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えっと、建物の中に建物が建ってます。。。スゴイな。

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工場に潜入しました。

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このようになっていきます。これを工事現場にトラックで運んでいきます。

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こんな感じで。

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棟上げの現場にトラックで運んで、

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建てていきます。


感想


他にもたくさん写真を撮らせていただきました。
山陰でも建てていこうと思っています。
恐らくみなさんに建物をお見せできるようになるのは来年の春ぐらい。
気になる金額は今調整中ですが、ニコニコ住宅やゼロキューブよりも若干高いぐらいになると思います。


なるべく多くの方がこの家にお住まい出来るようにしていきたいと思います。



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そうだ、笑顔といえばこのソファでしたね。

当社の鬼軍曹をも笑顔にさせるぐらいの力を持っています
 



非常に貴重なショットが撮れて僕は満足です。


クリエイト礼文の皆様大変お世話になりました。
ありがとうございました。