決算もほぼ終わりました



みなさんこんにちは。
もう少しブログを更新しないといけないなあ、と思う日々です。


さて、当社は3月決算ということでほぼ大筋のところは終わってきています。
去年の10月ぐらいには大体のところの見通しは見えていましたが、2月中にほぼ終わったという状況です。


今期一年は大きな出来事としては消費税8%アップに伴う受注反動が全国的に発生し、それが夏以降にも来場状況に影響を与えてきました。いわゆるミドルコスト住宅以上をメインとしている住宅会社は総合展示場でも来場者が半分近くになるなど住宅業界は修羅場という状況でした。
もちろんその現象は山陰でも発生し苦戦した住宅会社は多いと聞きます。


しかし、そんな悪環境の中、おかげさまで当社の状況といたしましては建設業の営業利益率平均が2〜3%と言われるところ、営業利益率6.7%と、好調に決算を迎えれそうです。

また、来期に関しましても既にほぼ来期の販管費をカバーできるほどの受注残をいただいておりまして、特段大きな事件が起きないかぎり来年も同じような業績で行けるのではないかと思いますので、当社の一つの安心材料として見ていただけたらと思います。
今期に関しては引渡し棟数で山陰1位か2位ぐらいだと思います。


来期は山陰で1位になれるようにしていきたいところです。


また、アフターメンテナンス部隊も1人増員いたしました。
建てた後のフォローもしっかりとやっていきたいと考えています。


社員からは現状に関して「忙しい」という言葉ではなく「充実している」という言葉を聞きます。
忙しいというとネガティブな響きがありますが、「充実」となると意味合いは変わってきます。



そこには仕事をこなしていく楽しみ、仕事を通して成長していく楽しみ、お客様から喜んでいただける楽しみ、いろいろなポジティブな感情が混じったものであると捉えています。



社員には4月にボーナスを支給する予定となっています。




NewImage
(2年前に大阪USJの帰りに海遊館に行った時のもの)


去年は社員研修(社員旅行のようなものですが)として沖縄の建築物を2泊3日で見に行きました。
これはその地域の建築物などを見て勉強するという意味合いもありますし、社会勉強、純粋な心のリフレッシュ、家族との交流、連帯感の強化を目指しているものです。

当社の主力は20代〜40代前半です。
家族連れOKで行っています。



どれを取っても感謝の一言に尽きます。

住宅は1人の力で完成させることはできません。
設計する者、申請する者、設備建材を作る者、工事を行う者、それを監理していく者、総勢1,000人以上が関わってできると言われたりもします。

これからも良い仕事を山陰でしていきたいと思います。
お客様、社員、地域の三方良しの精神でいきたいと思います。




こんなことは初めて聞いた!【ランボルギーニ社 排出ガス規制「無視」公言】



世界にはいろいろな会社があるわけで、それに合わせていろいろな経営者がいます。
なかでも約5年前のランボルギーニの社長の方針にはさすがにビックリさせられます。

排出ガス規制「無視」してでも速いクルマを作るという方針。

これを読んで思ったのは(排出ガス規制を守ることが良いか悪いかは置いておいて)、
このような「社長としての方針を出す」ということが重要だと思いました。

今回の宣言により社員はひとつの方向にベクトルを合わせて向かって行くことになるのです。
従って、リーダーは必ず遵法精神を持って望まなければなりません。


※以下の引用記事は約5年前のものです。
実は2013年では排ガス規制適合値 EURO5 – LEV2 をクリアしているので、
排出ガス規制を全く無視しているわけではなさそうです。 

 


ランボルギーニ社、排出ガス規制「無視」を公言 « WIRED.jp

WIRED.jp

2008.5.30 FRI

ランボルギーニ社、排出ガス規制「無視」を公言

欧州で排出ガス規制が始まり、ポルシェやフェラーリは環境への配慮をうたいはじめたが、イタリアのランボルギーニ社は断固として、昔ながらの速い車を作り続け、排出ガス規制を守る気はないと公言している。

 

Chuck Squatriglia



伊Lamborghini(ランボルギーニ)社の一番の、そしてたった1つのセールスポイントは、途方もなく速い自動車だ。ほぼ半世紀にわたり、こうした車を作り続けてきた同社は、地球温暖化などというささいな事柄に自分たちの邪魔をさせるつもりはない。

Lamborghini社の生産台数は少なく(2007年の販売台数はわずか2604台にすぎない)、その高い性能で定評を築いてきた。この2つの理由により、同社は欧州で始まるCO2排出量規制の基準を満たす自動車を、絶対に製造できないのだと主張している。現在も、これからも。

「われわれは、要求される排出ガス基準を満たすつもりはない」と、Lamborghini社の最高経営責任者(CEO)Stephan Winkelmann氏は、『Automotive News』の記事(購読には登録が必要)の中で述べている。

Winkelmann氏はさらに、同社の自動車の平均燃費は1リットルあたり約5キロメートル(市街地と高速道路の値を合わせたもの)だが、それでも環境に大きな影響を与えることはないと述べている。

「われわれの販売台数は非常に少なく、当社の顧客の平均走行距離は、1年あたりおよそ8000キロメートル程度だ。ゆえに影響はとても小さい」と同氏は語った。

また、Lamborghini社が、搭載するエンジンをV型12気筒やV型10気筒からV型8気筒に引き下げることも期待できない。Winkelmann氏によると、こうした大型のピストンエンジンの特徴的な(一部にはたまらない魅力を感じると言う人もいる)音は、その走行性能と同程度に、同社ブランドの魅力の一部になっているのだという。

ドイツのPorsche(ポルシェ)社がハイブリッド車の開発に取り組んだり、イタリアのFerrari(フェラーリ)社がバイオエタノール燃料で動くモデルを披露する時代に、このように妥協を拒否する風変わりな自動車会社が存在することは、自動車マニアたちにとっては喜ばしいことだろう。

しかし、熱心な自動車マニア以外のすべての人たちは、Winkelmann氏の姿勢を無責任だと感じるかもしれない。

ポルシェ社の『Panamera Hybrid』


フェラーリ社のバイオ燃料車


もっとも、『Motor Trend』誌の記事によると、スーパーカーが社会に受け入れられるのか、あるいはまったく否定されるのか、という世の中の動きについては、Lamborghini社が常に気を配らなくてはいけないこととして、Winklemann氏も認識しているという。

[日本語版:ガリレオ-向井朋子/長谷 睦]


WIRED NEWS 原文(English)