11月合同営業研修


先日、合同の営業研修を岡山で行ってきました。

半年に1回ぐらいの頻度で行っています。
通常住宅会社というのは競合関係で狭い地域だとあまりコミュニケーションを取る機会というのはほとんどありませんが、私たちはこのように他の会社の人たちと一緒に活動をしたりします。
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一番の目的はスタッフのモチベーション喚起です。
同じ距離が離れていても住宅業界で志を持って働く者同士が切磋琢磨できる環境というのを提供できればと思ってます。

何回もやっていれば「あの会社の誰々」というように覚えてくるものですから、やりがいのある仕事に結びついてほしいところです。


私自身も反省材料があったりで、精進が足りないと感じた次第です。

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我社の伊藤くんと片田店長代理も頑張ってますね。
大変ありがたいです。

北海道の視察


みなさん、こんにちは。
先日の面接の2名の方は無事採用することが決定して一安心しているところです。

来月入社ですが入社日の次の日から研修が始まって約1ヶ月後に配属されます。
頑張って欲しいところです。


実は今日も会社説明会があります。
私たちの会社では約5年前から新卒採用を実施していますが、その間に6人採用しました。この5年間でも辞めた人が0人です。
分母が小さいというのがあると思いますが、他の住宅会社と比較してもその離職率の低さはかなりのものだと自負しています。


私が会社を紹介する時に心がけていることはなるべく本来の会社の姿を見てもらうということです。
良いところも悪いところも話していきます。

なるべく最近入った新入社員にも説明会に出て、入ってどうだったとかを率直な意見を言ってもらいます。

これ意外と難しいんです。
ある程度のホワイト具合でないとできないと思います。


というのもどの企業も完璧な会社は限りなくすくないと思います。
今はブラック企業とかがとりざされていますが、私たちもなるべくホワイト企業になれるように努力しています。

ブラックの部分はかなりなくなってきましたが、ただそれでもグレーっぽいところがゼロというわけではありません。
だからなるべくそういったところも話して、これから入ってくる方にはウチの会社の悪いところも見て知ってもらうようにしています。

そういったところが離職率0になっているんだと思います。


また、来月から新卒で入った子が育休から復帰されてきます。
ウチで家を建てて、結婚して、子供が生まれてまた一緒に皆で仕事ができる。
この流れは非常に嬉しいものがありますね。


北海道の断熱視察

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北海道で一緒に低価格で高品質な住宅をやっている企業を視察させていただきました。
約40名ぐらいいらっしゃっていましたでしょうか。


今回なぜこの視察に行ったかというと住宅業界で2020年問題というものがあります。
これはどのような問題かと簡単に言いますと、2020年までにある一定基準の断熱仕様にしなさい、というものです。

断熱の仕様を上げるともちろん金額が上がります。


そのため恐らく多くの企業が建物の金額を上げざるを得なくなると思います。


このように性能の良い物を装備させると金額が上がるという状況になってしまいます。

ただ私の考えではそれだと芸が無いと思っていて、なんとかして今の金額を上げることなく断熱の基準をクリアしたいと考えています。


実は私たち中央建設、ニコニコ住宅、ゼロキューブの建物はすぐにできるのですが現段階だと建物費用の増加は避けられない現状があります。
あと約4年の間になんとかこの問題を克服していきたいと考えています。
従って北海道の現地を視察してきたわけであります。
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さすが北海道仕様の断熱です。
北海道の住宅事情はローコストで建てても断熱は低いところもあるとのことでした。
その場合は暖房費でかなり月額の費用が高くなってしまうので、こちらの企業は断熱は良い物を使って月々の光熱費を低く抑えることによりイニシャルコストを取り返すという考えでした。

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窓を大きくすると熱損失の面積が増えてしまうのですが、この会社さんの考えはあえて一つの窓を大きくとって、太陽の光を取り入れてそれを床に蓄熱するという考え。
また、C値Q値は断熱住宅でよく出てくる話ですがこの数値を追い求めすぎると逆に「暖かい家」にはなりにくい。
それは外から入ってくる太陽の暖かさをも遮ってしまうからです。

温かい家とC値Q値を追い求めた家は体感の温度が違うということです。


この会社さんの場合、窓の大きく取るということはC値Q値的には損になりますが、
家の中の暖かさでは太陽の光を取り入れる考えを少し取り入れた方が温かい。
つまり「損して得取れ」の発想です。

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もちろん他の部分はダンシートなどもあったりでガチガチの仕様でした。

この辺りのところうまく取り入れていきたいと思います。

第3回ニコニコ住宅営業研修を行いました


ニコニコ住宅営業研修から帰ってきた足立です。

場所は福岡県の久留米で今回は行ったので車で片道6時間〜7時間ぐらいでした。

ニコニコ住宅は実は私たち中央建設がブランドを立ち上げたのですが、今ではその考えに賛同していただいた企業様にと共に静岡県、愛媛県、福岡県、新潟県でされるようになり、徐々に全国に広がりつつあります。


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昼から研修スタートということなので昼ごはんは久留米でラーメンを食べてスタート!
食べ過ぎると研修に影響が出てしまうので程々な量で。

でも美味しかったですね〜
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新人も立派に皆の前で堂々と発表をしてくれました。

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久留米のニコニコ住宅を拝見して、

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やはり法人が違うと同じ間取りの家でも受ける印象が違いますね。

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上手にされてるなと思いました。

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お客様に分かりやすく、家づくりの不安を取り除いていくためにはどうしたらいいのかを話し合っています。
土地もどうやって見つけたらいいのか、ビジュアルを使いながらの説明。

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みんなで集合写真。久留米建設さんこの研修のご準備ありがとうございました!


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懇親会もただの話ではなく仕事の話をしていて企業同士、個人においてもお互い切磋琢磨できる関係になっていけたらと思います。

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そしてラーメンに始まりラーメンに終わる!

建物、土地、資金のバランスが大切


みなさん、こんにちは。
先日会社で土地の研修をしました。
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どのようなことを勉強したかと言いますと、
一般的に良い土地と呼ばれるものは東南の角地や南側道路付きの土地が住宅用の土地として価値が高いと言われます。


しかし、それらの土地にもデメリットはあって、道路から近くになってしまったり、外から丸見えになりがちであったりします。


それに対して三角形地や旗竿地、高低差のある土地は人によっては非常に使い勝手の良い土地になったりします。

少し奥まったところの土地だけどプライベート性が高くて、子供が道路に飛び出しにくい土地だってあるわけです。


またそういう土地は値段が低めに設定されていることも多く、まさにアイディア次第では非常にお得に買うことができるんです。



今回の研修で、土地を一般論で判断するのではなく、お客様の生活スタイルに合うような提案をしていきたいと考えています。


お客様に本当に幸せな良い生活を送ってもらうためには、やはり提案する側がそのような知識ももっていなくてはなりません。

とかく住宅の営業マンは住宅の話だけが得意で資金や土地の話はないがしろにされているケースは跡を絶ちません。



家だけじゃなくて、住宅を取り扱うものは家と土地と資金の知識をバランスよく高度に持っていなければならないと思います。


これからもより良い提案ができるようにしていきたいと思います。





新潟へ講師として


先日、新潟へ行ってきました足立です。
内容としては会社内で新しい取り組みをするために外部の人が話したほうが良いということはよくあります。

要するに「社長の話はあんまり聞かないけど、外部の人の話はよく聞く」、 というところです。
この気持ちは痛いほどよく分かります。


僕も会議とかで何回も同じ話をしたりしますが、正直内心話し聞いてないな、と思うこともよくあります。 

これは社員がどうこうというわけではなく、マンネリした雰囲気だったり、今までのやり方から変えたくなかったりいろいろな状況や環境がそうさせています。


だから私たち中央建設も外部の人からメッセージを伝えてもらう、というのはよくあるんですね。 


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さて新潟で取り組んでおられるこのような戸建賃貸を最初に見せていただきました。



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大変勉強になります。

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中は1DKに近い間取り。屋根裏部分にロフトがあるのが大きな特徴でした。
またクロスもとても立体感のあるタイル模様のクロス。これ、けっこう間近で見ないと平べったいというのが分からないくらいの質感でしたね。

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秘密基地的なロフト部分。ワクワクする感じ。気になる家賃も55,000円と非常にリーズナブル。

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また同じ敷地内にドラゴンボールを連想させるドームハウス!
完成した時にぜひ見たいと思いました。
というのも何年か前にそこそこ真剣にドームハウスをできないか考えたことがあります。

さすがにこの山陰では受け入れられる可能性は非常に低いということで断念したんですが、この新潟は街のレベルは圧倒的に山陰より上なんですが、天候や郊外の雰囲気は山陰と非常に似ていて、もし新潟で流行るなら考えてもいいんじゃないかなと思った次第です。


しかし、このチャレンジ精神はスゴイと思いましたね。

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また、そのドームハウスの隣では新社屋の建築中で(ほぼ完成)、いいですね〜

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さて、メインの今回のプログラムは約4時間ぐらいの内容となりました。出雲店の店長と一緒に講演をしました。

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新潟のカキ。大きさとハンパじゃない美味しさ!

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新潟で有名らしいんですが、この「麻婆メン」で締め!
麻婆の下にラーメンの麺が隠れています。
初めて食べました。

しかし、このシンプルな麻婆ですが殺意を感じる辛さ!(聞くところによるとさらに上の辛さがあるらしいんですが・・・)


それにしても山陰でもマーボー麺は流行って欲しいですね。



古寺社長ありがとうございました!


ニコニコ住宅は久留米でも発足する件について


最近、某うどん屋の某Wカツカレーうどんに!
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このウドンのポイントは並盛りで充分腹が満たされるところですね。あとはネギをドーンッ!と乗せて、ショウガも何となく健康に良さそうな気がするのでバサッと入れて、590円とワンコインでないところが痛いですが、トンカツの衣ににカレーが染みこんで最後に食べるトンカツがサイコーなんです。

最近某カレーうどんにハマりつつある足立です。こんにちは。



久留米建設様との合同勉強会


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九州の久留米にてニコニコ住宅を3月にオープン予定なので遠く九州からニコニコ住宅について勉強に来てくださいました。
ニコニコ住宅の全国への広がりを感じる次第です。

現在では全国で静岡県、愛媛県が既に取り組んでおられます。


山陰でも最初は「ニコニコ住宅?変な名前だな」という意見も多くありましたが、何だかんだ言ってこの山陰ではかなりの棟数を施工させていただいていて私たちが山陰でも住宅トップビルダーの1社として押し上げてくれた要因の一つとなっています。

その経済効果、住宅を通して労働の供給などある程度の規模になってきたと私は感じています。

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「教えることは学ぶこと」=つまり自分がよく知っていないと教えられない。
そういうこともあり、勉強会にしても日々の業務にしても教える機会というのを多くしています。

この勉強会では決して上から目線ではなく、普段のしていることを惜しみなく教えることが発揮できたのではないかと思います。

入社して数年の若い社員も新卒の子であっても堂々とやっていたところはそれぞれの場数と経験を積み重ねることによる成長を感じた次第であります。



そして久留米建設さんスタッフのモチベーションの高さと貪欲に学んでいこうとする姿勢、新しいことにチャレンジしていく意気込みは私たちも感化され見習うべき点であり、改めて初心に帰って家づくりをしていかなければならないと思いました。

地理的には遠くはなれていますが、辛い時にはお互いに支え合える関係としていければと思います。


島銀さん経営アカデミー

昨日は島銀さんが行っておられる若手経営者向けセミナーである経営アカデミーに参加してきました。
毎年企画されていて、6回のセミナーがあります。
そこで経営者としての理念、目標設定や決算書に関しての勉強、モノづくりに対しての姿勢、ノウハウなどを学びます。

近年私が設定する理念や目標、良い物を作っていこうという考えはここを通して学んできたことが多いです。

また、日々の日常業務に没頭してしまうと中長期的なヴィジョン、備えなどが疎かになるので、こういうセミナーが大変有意義であると思います。
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さて、昨日は潰れてしまったネジを掴んで回すペンチを販売されている株式会社エンジニアの高崎社長様の話を聞くことができました。
モノづくりに対する重要なポイントやMPDPなど重要項目を教えていただき、自分たちももっと活かしていきたいと思いました。



そのペンチはこの動画を見ていただく方が僕が説明するより分かりやすいと思います。


最後にジャンケン大会があり、買った人はこのペンチがもらえる、というゲームがあったのですが、
最初の1回のジャンケンで敗退 → 即退場。



やはり人生甘くないですね。



最後に当社の社内検査の模様の記事がアップされていましたのそれを御覧ください。

社内検査の模様

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【研修】グレートカンパニーサミット2014


こんにちは。東京に来ている足立です。今ホテルからブログ更新です。
このサミットでは来年の不動産業界の動向を読みであったり、ニーズを分析しています。

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このような会場で行われました。

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我らが伊藤さんの講演。
いつもありがとうございます。



さて、今日は売上数百億を越える大会社の社長さんのiPadの中を拝見する機会がありましたが、その中に「モンスト」があったのを僕は見逃しませんでした。

僕はモンストはしませんが「大企業の社長さんでもこういうのをされるんだな」、と近い世代の者として何か親近感を感じた次第です。


【研修】広島へ企業視察!


島根銀行さん主催の若手経営者のための企業視察で広島に行ってきた足立です。こんにちは。

写真もかなり撮りましたのでダイジェスト版でお送りしたいと思います。

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まずはいきなりご飯!

行きの道中、三次でワニ料理を初めて食べました。
ワニとはサメのことで三次という山間部で刺し身を食べるには昔は腐りにくいサメが運ばれて食されていたようですね。

事前の噂ではワニの刺し身はヌチャヌチャしている、など若干ネガティブ寄りの意見が多かったですが、いざ食べてみるとサッパリしていて食べやすいと思いました。
でもヌチャヌチャ感はあるかもしれません。が、良く言えば柔らかい噛み心地と言えるでしょう。

が、僕がいちばん気に入ったのは蕎麦でした。

写真はありませんが、今までで食べた蕎麦の中で5本の指に入る美味しさでありました。
また食べに行きたいところですね。

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最初はオタフクソースの会社のグループ会社の「おたふく醸造」という会社への視察でした。
ここではソースではなく、お酢を作っている会社です。

山陰でもよく見るオタフクソースですが、ロゴにはこのような意味があったんですね。
こういう点はやはり会社として見習う必要があります。

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水と空気がキレイな山間部の工場で作っておられました。水と空気は酵母が酸素を必要とするためその地域地域で味が変わってくるそうです。なのでできるだけキレイな水と空気でこだわりをもっておられました。

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酢で作った料理を実際に試食してみました。酢にフォーカスして試食することで舌が鍛えられると思いました。
酢がかもしだす甘みはいろんな食材に使われていて、もう少し味に関して集中した方がいいと思った次第です。


スマホを見ながら食べるなんてしてたら食の繊細な味も感じることはできないなぁ、と。


のり工場:まるとくさん視察


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今度は海苔の会社へ視察です。

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採れたての海苔はこのような感じで、ここから刻んで板状にして乾かします。
その手のかかる工程から本当に利益が出るのかなぁと心配になるほどでした。

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工場内。海苔工場はどの海苔会社でもほとんど同じ機械を使っているということで、差別かする大きな点としては下の画像の、

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味付けマシーンで変わるようです。この味のある液体を海苔にかけて再度乾かすという工程です。
茶色になったスポンジに液体を染み込ませて、ローラーに挟み込むことにより味をつけていきます。

ここでどのような味をつけていくかで差別化を図っていくとのことです。

海苔の業界も難しいんだな、と痛感。

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これはシンドイ!

不良品を見つけて取り除く場所です。
けっこうなスピードで海苔が流れていくので集中力を持続させるのに大変そうです。
このオバチャンは微動だにせず、ずっと監視しておられました。



さて、ここで試食でしたが、

ワサビ海苔を食べました。

ハンパじゃなく「ツーーンッとキタあぁ」


ここでのポイントはワサビ海苔があるから通常の海苔も買っていただけるということです。

さすがに毎日ワサビ海苔とはいかないのが現実で、実際に一番食べられるのは通常の海苔です。

実はこれは私たちにも同じことが言えまして、ニコニコ住宅とゼロキューブの関係と似ています。
ニコニコ住宅はオーソドックスな外観と基本的に吹き抜けはありませんが、実用性をかなり重視しています。
対してニコニコ住宅ではデザイン的に物足りないという方もいらっしゃいます。
そのような方にはゼロキューブを気に入っていただくケースがけっこうあります。


住宅業界と業界は違えど海苔の業界も似たことがあるんだと再認識しました。



来年度からはニコニコ住宅、ゼロキューブの中にユニテハウスという住宅も入ってきます。
ゼロキューブだとちょっと派手過ぎるという方にはピッタリになるかと思います。


マツダミュージアム


広島といえばマツダの本社があるということで、こちらにも行ってきました。
マツダの歴史を見てみると過去の経済成長を支えてきた会社なんだな、と感じました。

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運転こそできませんが、初めてマツダの車と接する機会があり、いろいろと乗り比べてみて思ったのが、ずいぶんとドライバーにフォーカスした車づくりをしているんだな、と思いました。

僕はそれでいいと思います。

ものづくりで全ての面で100点は取れません。
どこかに焦点を絞ってそこにある程度特化させることは重要です。

普段車に乗るのはほとんど1人で乗るわけですから、ドライバーに焦点を絞るのは極当然であると。
たくさん乗る時は、それを得意とした車を用意すればいいです。

まぁでもそうは言っても突然人を乗せないといけないこともあるわけで、そこで車の能力を上手に配分していかなければなりませんね。

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マツダ歴史のボードを見ていました。はじめは車ではなく、バイクでスタートしたようです。


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こんなのが現代の町中に走っていたらなかなかクールです。
ハーレーっぽい感じがマルです。

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子供の頃にこんなのが走ってるのを見た記憶があります。
今見るとなかなかファニーフェイスでキュートなデザインです。




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コイツはかなり大きかったです。
戦後に長い木材を運んだりするのに活躍したそうです。
これで日本の家を建てていったのかなぁ、と思うと感慨深いものがあります。

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小柄ながらもスタイリッシュな形です。

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このヌメヌメ感が、

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良い!
1991年からの製造ということで今から20年以上も前の車ですが、このデザイン力は多くの自動車メーカーに影響を与えたようです。


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ルマン24時間耐久レースでの優勝したレースカーです。実車は初めて見ましたが、想像以上大きいですね。

「薄くて板みたいな車」というと語弊があるかもしれませんが、それぐらい一般的な車からはかけ離れたフォルムでした。

意外と見やすそうなサイドミラーですね。フェンダーミラーっていうらしいです。


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ロータリーエンジン。
真ん中の三角形のおむすびみたいなのがグルグル周ります。
また、周ることにより空気の吸排気を兼ねています。
よくこんなの考えついたな、っていう感じのエンジンですね。


軽くて小さくて高出力が出せるエンジンですが、技術的ハードルが高いということで、それを市販化したマツダの技術力はやはり世界に誇れるものがあるでしょう。


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この金属の板をプレス機にかけて車を形づくっていく過程です。
近年の複雑な造形はそこも技術力が求められるのではないでしょうか。



さて、今回の視察でも多くのことを学べました。
違う業界の視察では有りましたが、住宅、不動産にも通じることがありました。
山陰の家づくり、不動産流通にも活かしていきたいと思いました。









【研修】モミの木の商品開発


こんにちは。先日、浜松に行ってきた足立です。
ほぼ毎月浜松には行っていますが、まだ浜松の有名な餃子は食べれてないのでいつかはチャレンジしたいです。


内藤社長からのモミの木提案


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久しぶりにお会い出来ました。木の達人の内藤社長です。

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カナダ産のモミの木です。
こちらの方がドイツ産よりも目が細かいです。


実はこの日に持って来られていたモミの木は選別される時の基準を理解するために持って来られたものでした。
モミの木は切った後に模様などで分けられます。

しかしその分けられる基準は何十年もやってきた人のプロの観察眼により振り分けられます。
木の博士の内藤社長でも難しいとのことです。


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ふむ、難しいな・・・・

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これは全部同じカテゴリーに分けられたものです。
やはりプロの目はすごいですね。



【日記】全国そば祭りと木鶏会


先日、ずっと行ってみたかった全国そば祭りに行ってみました。
場所は出雲市役所の南側です。
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人はかなり多かったです。また天候にも恵まれて非常に良いイベントになったと思います。

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10分ぐらい列を並んで僕は東京から来ていた蕎麦屋の鴨南蛮をチョイス。
ネギも辛くて良いパンチを効かせていました。

年配の方がザル蕎麦とかシンプルな蕎麦を注文してると「蕎麦通」って感じがしますね。


月に1回の木鶏会


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こうやって写真を見ると前に立てされてかわいそうな感じもしますが、実際の雰囲気としては和気あいあいとしています。


今回のテーマは一言で言えば「伝承」でした。

全員の感想文を読ませていただきましたが、

謙遜して言っているのかもしれませんが自分の目標を見つけれれてない人が若干名いました。 
この件に関してはまずプライベートでも仕事でも何でもいいから自分がしたいこと(もちろん公序良俗の範囲内で)を見つめることからスタートです。

あとはそれを本気で得たい、叶えたいとなっていくことになろうかと思います。 



他には以下のような感想が多かったように思います。

・今目の前にある現象は全て自分の責任。
・上司から仕事の楽しさややりがいを学んだ。
・若い人が成果を出していくことの喜び。


苦しい時こそ「和顔愛語賛嘆」をして生き続けること。


今月も良い月を過ごせたらと思います。