2015リクナビページをオープンしました


今年も採用活動をします。
新しくリクナビのページをオープンしました。
去年のブログもそこで見ることができます。
→ 中央建設の会社情報ページ http://job.rikunabi.com/2015/company/top/r627290010/



目標を持つ


これから社会に出る人には目標を持ってほしいと思います。
仕事の目標、自分の目標、家族の目標。

本心から目標を持ち、自分の将来像をイメージする。
実はこれだけのことで大きく変わってきます。

目標に到達するための手段が向こうからやってくるようになります。
今まで見えなかったものが見えてくるようになります。
それは背景に溶けこんでいたものが浮き出てくるようにやってきます。

年単位で時間はかかりますが、自分の将来像を思い描くことで最低でもかなり良い線までいけます。




 

目標を立ててそれに向かって進む

 

<最近のこと>

こんにちは。
毎日ブログを更新するという目標を立てた足立です。

ブログを新しくすることにしまして、
ブログタイトルを何にするか?ということを最近いろいろ考えていました。

暗いタイトルもあんまり良くないだろうとも思い、
最終的に決めたのは「継続は力なり」
無難なタイトルです。
しかしこれは自分に言い聞かせる意味であります。

 

そこには自分への挑戦が含まれており、
今までできなかったことを成し遂げたいという自分の殻を破って成長するという思いが込められています。
いわば今までサナギ状態だった自分が蝶になって羽ばたくイメージです!
サナギから蝶へ! 

20110702165656

頑張って毎日やっていこうと思います。
またご覧になる方にもなるべく有益な情報があるようにしていきたいと考えています。
それもただの記事ではなく気合の入った記事! 



自分でハードルを勝手に上げてしまった感はありますが。。。

 


少し調べてみると毎日更新しているブロガーは全体でもごく一部の人しかいないということなので、
挑戦してみる価値はありそうです。
http://research.lifemedia.jp/2010/09/100929blog.html

 

 

<土日ニコニコ住宅浜田と出雲、米子>

 

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出雲八島ニコニコ分譲住宅。
準備後の風景。
この物件も購入することもできますので、
ご興味のある方はぜひ当社スタッフまでお尋ねください。 
(物件詳細情報:ニコニコ住宅のページのPDFです。
http://niconico-jutaku.com/wp-content/uploads/2013/05/4a0f7027c55f1228d79e8df114198b8d.pdf

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お子様をなるべく退屈させないようにキッズルームを完備。
打ち合わせにも集中できます。

 

 

<オリンピック・安倍首相のプレゼン(動画と翻訳)>

 

昨日の記事で2020オリンピックのことを書きましたが、ニュースを見ていると安倍首相のプレゼンを高評価している例が多くありました。
そこでどのようなプレゼンをしたのか興味を持ちましたので、
動画と翻訳を貼りたいと思います。

英語でのスピーチであったにも関わらず自信たっぷりで話す姿は今までの日本人政治家から異次元のものに感じます。
また、スピーチの途中から勢いづいた感じもします。

 

トルコから東京へ 祝福のツイート相次ぐ NHKニュース
また台湾を始め、ライバルであったトルコからも祝辞が届くなど必ず東京オリンピックは成功させないければならない責任がフツフツと湧いてきました。
(NHKNewsWEB:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130909/k10014385531000.html

10. 安倍 晋三首相

委員長、ならびにIOC委員の皆様、東京で、この今も、そして2020年を迎えても世界有数の安全な都市、東京で大会を開けますならば、それは私どもにとってこのうえない名誉となるでありましょう。

フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。

さらに申し上げます。ほかの、どんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が、確証されたものとなります。

けれども私は本日、もっとはるかに重要な、あるメッセージを携えてまいりました。それは、私ども日本人こそは、オリンピック運動を、真に信奉する者たちだということであります。この私にしてからが、ひとつの好例です。

私が大学に入ったのは、1973年、そして始めたのが、アーチェリーでした。一体どうしてだったか、おわかりでしょうか。その前の年、ミュンヘンで、オリンピックの歴史では久方ぶりに、アーチェリーが、オリンピック競技として復活したということがあったのです。つまり私のオリンピックへの愛たるや、そのとき、すでに確固たるものだった。それが、窺えるわけであります。

いまも、こうして目を瞑りますと、1964年東京大会開会式の情景が、まざまざと蘇ります。いっせいに放たれた、何千という鳩。紺碧の空高く、5つのジェット機が描いた五輪の輪。何もかも、わずか10歳だった私の、目を見張らせるものでした。

スポーツこそは、世界をつなぐ。そして万人に、等しい機会を与えるものがスポーツであると、私たちは学びました。オリンピックの遺産とは、建築物ばかりをいうのではない。国家を挙げて推進した、あれこれのプロジェクトのことだけいうのでもなくて、それは、グローバルなビジョンをもつことだ、そして、人間への投資をすることだと、オリンピックの精神は私たちに教えました。

だからこそ、その翌年です。日本は、ボランティアの組織を拵えました。広く、遠くへと、スポーツのメッセージを送り届ける仕事に乗り出したのです。以来、3000 人にも及ぶ日本の若者が、スポーツのインストラクターとして働きます。赴任した先の国は、80を超える数に上ります。働きを通じ、100万を超す人々の、心の琴線に触れたのです。

敬愛する IOC委員の皆様に申し上げます。2020年に東京を選ぶとは、オリンピック運動の、ひとつの新しい、力強い推進力を選ぶことを意味します。なぜならば、我々が実施しようとしている「スポーツ・フォー・トゥモロー」という新しいプランのもと、日本の若者は、もっとたくさん、世界へ出て行くからです。

学校をつくる手助けをするでしょう。スポーツの道具を、提供するでしょう。体育のカリキュラムを、生み出すお手伝いをすることでしょう。やがて、オリンピックの聖火が 2020年に東京へやってくるころまでには、彼らはスポーツの悦びを、100を超す国々で、1000万になんなんとする人々へ、直接届けているはずなのです。

きょう、東京を選ぶということ。それはオリンピック運動の信奉者を、情熱と、誇りに満ち、強固な信奉者を、選ぶことにほかなりません。スポーツの力によって、世界をより良い場所にせんとするためIOCとともに働くことを、強くこいねがう、そういう国を選ぶことを意味するのです。

みなさんと働く準備が、私たちにはできています。有難うございました。