お客様アンケートをぜひ書いてください。



最近お客様アンケートを刷新しました。
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(この画像はその一部です)

いただいたアンケートは全部目を通しています。
どういったことに満足されて、どういったところをご不満に思われているのか?
またそうなってしまった過程は?

そういう意味で大きな改善ポイントをお客様から教えていただくという形にはなってしまいますが、
なかなか私たちだけでは分からないところも多くあります。

そこでこのアンケートは非常に助けになっています。


やはり家は人間が造るものなのでどこかでミスが出てしまいます。
例えば今期も私たちは100棟を越える住宅を建てる予定になっていますが、
極力ミスやクレームはゼロに近づけて、そして小さくしていきたい。


建物をより良くしていきたい。


そのためにはお客様の声は非常に助かります。


時には厳しいお言葉もいただきます。
それを受けて、そして活かしていくのが私の仕事であると思います。


また、社長の言葉は私もそうでしたが往々にして現状を変えたくない思いから、
反発だけを招いたり、素直に従えなかったり、あまり真剣に捉えられなかったりすることがままあると思います。


しかし、「これはお客様の声なんです!」って付け加えるだけでパンチ力は増大します。


僕の言葉はそんなに伝わらなくても、お客様の声はスタッフや会社の改善には非常に大きなパワーがあるんです。


それを求めています。

お答えいただいた方には現在ささやかなプレゼント(本当にささやかですが)をお渡ししていますのでぜひお答えいただけると助かります。







メールに返信がありました!


先日の3Dプリンターの24時間で家を建てる「Contour Crafting」ですが、その教授にメールを送ったという記事を書きました。
(→3Dプリンターを使った新しい展開と建築技術

実はその教授からメールに返信がありまして、1月下旬に「版権とかもうちょっと詳しく話しようぜ」ということになりました!

僕も返信があるとは正直思っていなかったのでまさかの展開に驚いているところです。

さて、この「Contour Crafting」ですが、どういうものかと言うと
簡単に言うならば「24時間で家を建てる」というものです。
下にYoutubeの動画を貼ります。
これを見るのが一番イメージしやすいと思います。






この新しい技術を通して得られることは、
・工期の短縮
・原価圧縮
・建築価格の低減
など建築メリットが非常に多いです。

ただし良い話ばかりではなく、新しい技術であるがゆえに乗り越えなければならない課題も多くあります。
しばらくこのプロジェクトを進めてみたいと思います。
もちろんダメになるかもしれませんが、挑戦しがいのあることだと思います。
うまくいけば多くの人が喜べる展開になるかと思います。




島根 鳥取で注文住宅を建てるなら、
新築 注文住宅の中央建設株式会社
〒693-0028 島根県出雲市塩冶善行町10-1
TEL 0853-22-6744 
FAX 0853-22-6794
URL http://www.ckg.jp


 

 

3Dプリンターを使った新しい展開と建築技術


子供との神経衰弱。
3歳の息子と真剣勝負。
本気を出して負けました。
悔しいところです。
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3Dプリンター


最近いろいろとニュースになる3Dプリンター。
最近普及しつつあるこのデバイスを我が社でも何か活用する方法はないだろうか、と考えていたら今日の新聞に出ていました。
世界にはこの3Dプリンターを使って実際の家を建てた人とかもいたので、どうなんだろうと思っていました。


精密模型で住宅完売3Dプリンター切り札 3
(日経新聞より)

なるほど。こういう使い方をしているのか。
新しく造成した団地や模型、平面図、立面図などにも使えそうです。
早速事務機器の方に問い合わせて今度見せてもらうことになりました。


スクリーンショット 2013 12 23 10 02 07
ヤマダ電機さんの3DプリンターHPの説明は分かりやすいと思います。
(→http://www.yamada-denki.jp/service/3dprinter/

子供に使わせてもいい勉強になるかもしれません。
手を動かして物を作るのではなく、パソコンや携帯から設計図を作って実際の3次元の物体を作り上げていく。
こんな時代になってきました。


そしてもう既に3Dプリンターを使って家を建ててしまうという計画も進んでいます。
これは今後も注目しておく必要があるでしょう。


2013年10月30日 19時00分49秒

巨大な3Dプリンタを使い一軒家を20時間で建ててしまう「Contour Crafting」

 



ゼネラル・エレクトリックはジェット機のパーツを3Dプリンティングで作りはじめており、個人レベルだけではなく工業的なレベルでも3Dプリントの技術が用いられていますが、巨大な3Dプリンタを使って2500平方フィート(約230平方メートル)の家を20時間で建ててしまうというのが「Contour Crafting」というプロジェクトです。

 
家が建っていく動画も入れておきます。
このプロジェクトは大きな変革をもたらす可能性があります。






今回この動画を見た直後に返信があるかどうか分からないですがBehrokh Khoshnevis教授にメールを送ってみました。
後期の短縮などにより従来の建物より建物価格を大きく下げる可能性があります。
それは大震災などが起こった時に大きな助けとなるはずです。





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導入しちまった。社内改革『ビジネスカジュアル』


みなさん、こんにちは。
僕はしばしばこのオッサン椅子に座ってMacbook Airからブログを書くのがお気に入りです。
iPadからはネットラジオを通して賛美歌を流します。
12月に入ってからはクリスマスソングが多く流れるので今の季節が非常に好きです。

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さて、9月から会社の経営理念などを毎日のように考えてきました。
概ねこのように大筋をブラッシュアップしていこうと思っています。 

1.経営理念
2.基本方針、経営姿勢
3.行動理念
4.ビジョン
5. 会社使命
6.コーポレートメッセージ
7.決算目標
8.経営戦略
9.現状の人材レベル
10.5年後の社員像
11.ギャップを埋めるための施策
12.人事理念 
13.プロジェクト、実行委員
14.各部門、各支店での1〜13

このように働く環境整備こそが経営者の大きな仕事の一つです。
目先のことではなく、大局を見て判断し、役割、ルール決める。

時には痛みを伴う改革もある。
No pain, No gain.という言葉もあるように『痛みなくして利益なし』これに尽きると思う。

人は生きるときに何かを消費しながら生きています。
つまり生きていくには何かを継続して得ていなければなりません。
つまり長期的に生きていくには日々の『痛み』、つまり改革が常に必要なのです。


数日前にこのような記事を書きました。
1年に1回新しいことをする
1年に1回は新しいことをする 本社スタッフブログ 継続は力なりブログ 2




先日も「プチ改革」を行いました。

今までスーツだったところに『ビジネスカジュアルで仕事をしてもよい』というルールに変更しました。
他の業界なら大したことではないかもしれません。

そもそも元々の理由は建設業界には古いしきたり習慣が多いし、時代の流れに遅れがちなこの業界に改革をもたらしたかった、という点です。
建設業界は真面目な人が多い上に習慣を重視するが、あまり変化を好まない。
一長一短な面があります。


さて、ビジネスカジュアルについてネットで見ているとやはり通常の感覚からズレる人も出てくるということなので、
ちょっとビジョンとルールは設けました。

概ね以下のようなことです。


中央建設ビジネスカジュアル ービジョンー

  1. 基本は相手に好印象を与えること。
  2. 1ランク上の服装をする。
  3. ビジネスカジュアルとウィークエンドカジュアルの違いを知る。
  4. 適度にトレンドに乗る。
  5. 20~40代に受け入れられ、好まれる服装(20代~40代のお客様が多いため)。
  6. 会社として明るい雰囲気を出す。
  7. 今後の改革に慣れるため(心は常に猫足立ちの姿勢)
  8. 目標をイメージし、それに向かう感覚を養う。

 
ビジネスカジュアル基本方針

   * 男性は基本的にジャケットxシャツxパンツ。色は黒、白、茶。
   * 短パン、ランニングシャツはダメ。
   * 地鎮祭などの祭事や銀行にはスーツとする。臨機応変に切り替える。
   * きれいに見えるジーンズはOK。ユーズド加工や破れたデザインのジーンズは今のところ禁止。
   * 指輪も片方の手に1個まで。
   * 襟付きのシャツ、真夏は襟付きのポロシャツ。
   * Tシャツはダメ。特に男性。
   * 靴下は履く。
   * サンダル、スリッパなどはダメ。かかとのあるものにする。
   * 基本的にシャツはズボンに入れる。
   * サングラスはダメ。
   * シャツのボタンは外しすぎない。
   * ノースリーブはダメ。
   * 肌を露出させすぎない。
   * ヒゲは必ず整える。
 

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この服装改革は『常に改革を行っていく』という理念の中の一部分です。
服装を変えただけで短期的に何か劇的に変わるわけではありませんが、 『変化に対応できる精神と社内風土』を培っていきたいです。

 導入結果:知る限り僕しかビジネスカジュアルで来なかった。(通達のタイミングも悪かった)


まぁ、確かにそうだと思う。

まず様子見から。
そんなに1日や2日で変わるわけでもないし、そもそも今までのスーツで来てもいいわけで、あくまで『ビジネスカジュアルでも可』という点。 

ただ乗り気な人もいたのでそういうのは嬉しかったかな。
ということで多少当社社員の服装が変わってくると思います。
お客様、業者様、ご承知おきいただくと幸いです。
上記のような目的を持ってやります。


ではまた次 行うことを考えていきたいと思います。




島根 鳥取で注文住宅を建てるなら、
新築 注文住宅の中央建設株式会社
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