いろいろと考えさせれる土地


こんにちは。4月1日に行う方針発表の準備を考えてる足立です。

先日、月に1回の会議を行いました。
2月の成績優秀者ということで浜田店の店長がパネルディスカッション。
IMG 8682

テクニックだとかそんなのではなく、「あくまでお客様のためになることをコツコツしていく」。大変勉強になりました。


  • 島根県某所太陽光発電用地視察


いろいろな土地を見させていただいてます。
太陽光の用地では時に人気のない土地が候補になったりします。今回行った所はこのようなところでした。
IMG 8513
初めて行った時、この道を通りましたが、道路幅は軽トラの幅ちょうど。道路には苔が生えてて、湧き水や小枝がたくさん落ちてて道を踏み外すと川へ転落するというとんでもない道でした。この先はあまりにも細すぎて引き返しました。対向車が来てたらと思うとゾッとします。

IMG 8500
さて、2回目軽トラで行きました。断念した道は避けて行きましたが、この道は通らないといけません。落石注意の看板。落石は本当に何箇所かありました。
この道を5キロぐらい行くと目的地です。
IMG 8501
このような廃屋がいたるところにあったりで限界集落を感じます。また、雪も相当深そうであるとポールから伺えます。

IMG 8504
細い道を通っていくと開けた場所がありそこには数軒の家がありました。近所の方に雪の量を聞いてみたところ80歳ぐらいのおばあさんが出てこられて、方言がすごくて何言ってるか全然わからなかったです。


他にもすごく丁寧にいろいろと話してくれたんだけどやはり会話の半分ぐらいしか理解できず、冗談も言ってて笑ってる様子では有りましたが、ほんと申し訳ないな、と。



私の先祖もこの近くに縁もあり、非常に興味深いところです。



今回この土地にはいろいろと考えさせられました。
 恐らく日本にはこのような集落が多くあるのではないかと思います。
住まいを扱う者として10年後20年後どうなってるんだろう、と不安を持たずにはいられません。

 子供を育てるには自然が身近にあって伸び伸びと育てることができるでしょう。
この土地を大事にしていきたい方も多いと思うので残っていてほしいところです。 

防草シート施工


今日は若干スモッグかかっていた出雲ですが、寒くもなく暑くもなく非常に作業のしやすい日でした。

ということでプチメガソーラーのところに緑色の防草シートを敷いていきます。
IMG 5286

IMG 5287
ソーラーパネルを支えている架台の支柱のところが時間のかかるところです。支柱のところに穴を開け、

IMG 5288
このようにシートを2重にして敷いていきます。

IMG 5290
あとはシートを留めるためにピンを打つッ!!





太陽光と動物という組み合わせ



プチメガソーラーの進捗


前の記事ですが、当社で取り組んでいる太陽光の計画の話を書きました。
太陽光ソーラー計画 http://www.ckg.jp/blog/ckg-blog01/archives/940



あれから少しずつ完成してきて現在はこのようになりました。
IMG 4619


IMG 4620
↑雑草対策としてはコンクリートで埋めてしまうか、人間が草刈りをするかというところが一般的ですが、今検討しているのが動物を用いた方法。


以下のような記事もあります。

メガソーラーを救う草食動物たち 雑草モグモグ…発電量維持と経費削減に貢献 (SankeiBizより)
メガソーラーが設置される広大な敷地では放っておくと草が伸び、太陽光パネルを覆って影をつくり、発電量に影響が出る恐れがある。このため、雑草対策として除草剤の散布や防草シートの敷設、コンクリートで地面を覆う措置などがとられるが、地面をコンクリートで覆うと放射した熱でパネルが暖められ、発電効率が低下するという。

 

羊でいくかで「エミュー」でいくか。個人的にエミューにトライしたい


Wec13101912010003 p8  1
癒やしキャラとして活躍してくれそうです。

Wec13101912010003 p9
噂のエミュー。デカイ。
野生の動物に侵入されて襲われたりしないかとか心配な点もありますが、こういう動物がいると何か和みます。
太陽光と動物、この組み合わせはリンゴとパソコンを組み合わせたアップル社のような気もします。

近所の方にとっても子供を連れて見に来たり、散歩がてらに様子をみたりなど癒やし的存在でありながら、太陽のエネルギーをパネルが発電し、現在の電力不足に多少なりとも貢献するという面白い事業となる可能性があります。



 




島根 鳥取で注文住宅を建てるなら、
新築 注文住宅の中央建設株式会社
〒693-0028 島根県出雲市塩冶善行町10-1
TEL 0853-22-6744 
FAX 0853-22-6794
URL http://www.ckg.jp