家に帰れば自動的にカーテンが開き、照明がつくEvent Trigger


なんか興味深い記事を見ました。


「Event Trigger」でHomeKit対応端末が帰宅と同時に一斉に動き出す




iPhoneの新しいOSでiOS9ではEvent Triggerと呼ばれる機能が追加されるそうです。
この記事を読んで面白そうだなと思いました。

要するに家に帰れば、家の照明がついたり、カーテンが開いたり、風呂を沸かしたりスマートフォンと連携していろいろと自動的に動き始める設定ができるようになるみたいです。


これぞ本来の「スマート(賢い)ハウス」ではないでしょうか。

現在出ているスマートハウスというと多くが現在の消費している電力を表示したりとか太陽光ソーラーがどのぐらい発電してるとかといったものばかりでした。

正直、「どこがスマートなの?」っていう。
ただの電力状況確認システムであって、そんなに生活が便利になったりするものではありませんでした。


しかし、「家に到着した」ということをもって自動的に玄関ドアが開いたり、風呂が沸き始めたり、炊飯器がついたり、エアコンが作動し始める、部屋に入ったところだけ照明がつくなどすればようやく本来の「スマート(賢い)ハウス」 になれると思います。


あとは金額だと思いますね。

一般的に売りだされる家電、建具などにWifi機能が追加されていくでしょう。
月々の電気代は間違いなく上がると思いますが、これを機に面白い住宅の機能が追加される可能性がありそうです。


まああとは価格との勝負でしょう。
金額が低くないとこの山陰では普及は伸び悩むと思います。 

「Event Trigger」でHomeKit対応端末が帰宅と同時に一斉に動き出す

 






住宅購入時に考えるべきこと【ライフデザインが重要】



このような記事を見つけたのでご紹介します。
非常に有用な記事ではあるのですが、補足しておくところがあるので追加しておきます。

以前にこのような記事を書きました。
いつ家を買ったらいいか?時期比較サイトを見るときのポイント
この時、往々にしてこのような比較情報には「家賃」が抜けがちであるということを書きました。

つまり様子を見るべき時と比較するならば、家賃を払いながら様子を見ている期間が大切です。
家賃が50,000円で5年住んでいれば、それだけで300万円が家賃としてかかります。
そこが抜けがちなので追加しておきます。
 

増税だけじゃない!住宅購入時に考えるべき5つ | WooRis(ウーリス)

WooRis(ウーリス)

消費税は2014年4月から8%、2015年10月から10%に増税する法案が可決されました。これから住宅を買う予定がある人の中には、その金額の大きさから「今買うべき?それとも様子を見るべき?」と悩む人も多いでしょう。

そこで知っておきたいのは、不動産購入時に関係するのは税金だけではないということ。“金利動向、住宅価格、控除”など、総合的にみて判断すべきです。今回は住宅を購入する際にチェックすべきポイントをまとめました。

 

■1:消費税

住宅購入時、“建物購入費、仲介手数料、融資手数料、司法書士手数料”などには消費税がかかります。現在の5%から8%、10%と上がれば、当然その負担は大きいですよね。

 

■2:土地は非課税

実は意外と知られていないのが、土地は非課税ということです。例えば3,500万円の物件でも、建物が2,000万円なら、8%への増税で増税前より60万円アップ。土地の1,500万円部分は課税されないので、増税は関係なくなります。

 

■3:金利の変動

アベノミクス効果で金利の上昇が懸念されていますが、金利が上昇すれば、住宅ローン金利も上がり返済額が増えます。当初は払えると思っても、金利の上昇で返済が苦しくなるケースも考えておくべきでしょう。

一方、全期間固定金利で借りることもできますが、金利が変動金利よりも高くなるのがネックです。

金利が上がるかどうかは未来のことですし、その時次第なので何とも言えないのが現状です。

 

■4:住宅価格の変動

“住宅価格変動の可能性”も、実は大きな問題です。増税前にはどうしても需要が増えるので、そうなると住宅価格も上がります。一方で増税後は需要も減り、価格も下がることが予想されます。

ただし物件によりけりで、人気物件の場合は大きな値幅の変更はあまりないでしょう。

 

■5:住宅ローン控除

住宅ローン控除とは、住宅を購入しても入居後10年間にわたって、支払った所得税のキャッシュバッグを受けることができる制度です(※一定要件を満たすことが必要)。

今回の増税をふまえ、2017年12月31日までの購入物件への入居者が対象となり、2014年4月以降は最大控除額の引き上げも行なわれるなど、制度の範囲も拡大されました。

 

■結局“経済環境次第”な面も大きい

増税やローン控除は一旦決まれば変動しませんが、金利や住宅価格は常に変動するもの。また特に住宅価格は、物件によって動く値幅も異なります。

こういった“経済環境”“物件情報”を含めて住宅購入を考える必要がありますが、誰にも確かなことは言えないですし、絶対的な答えはないので難しいですよね。それでも購入者が“環境を知っておく”必要は大いにあります。


金利については昨日の記事で少し書きました。
ご参考にご覧になってください。
フラット35金利下がる



【実はまだある重要なポイント】

さて、さらに詳しく言えば考慮しなければならないのは家賃だけではなく、
「人生の3大資金」を考えていかなければなりません。

住宅はもちろんその3つの一つなのですが、

人生の3大資金とは以下のものがあります。

1.子供の学費
2. 住宅
3.老後の資金


この3つはここでは詳しく書かないですが、
そのことも考慮して人生設計をしなければなりません。

つまり住宅とは人生設計の一部分にすぎないのです。

私たちは人生設計を総合的に見ながら住宅という一部分を重要な部分と捉えてご提案していきます。
この「ライフデザイン(人生設計)」という概念の中で住宅はその一部というポイントが重要です。



島根 鳥取で注文住宅を建てるなら、
新築 注文住宅の中央建設株式会社
〒693-0028 島根県出雲市塩冶善行町10-1
TEL 0853-22-6744 FAX 0853-22-6794
URL http://www.ckg.jp









 







フラット35金利下がる


フラット35の金利情報を載せておきます。


「フラット35」の金利、4カ月連続で低下 – MSN産経ニュース

MSN産経ニュース

 住宅金融支援機構は5日、長期固定金利型住宅ローンの11月の適用金利を発表した。返済期間が最長35年の「フラット35」は、返済21年以上が1・81~2・76%、20年以下が1・52~2・47%で、最低金利はともに4カ月連続で低下した。取扱金融機関は327。

 返済期間が最長50年の「フラット50」は2・46~3・21%。取扱金融機関は83。


【過去のフラット35金利推移】
フラット35徹底攻略より
※フラット35は扱う金融機関によって金利が違います。
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【さらに過去の住宅ローン金利推移】


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金利8.5%時代が瞬間的にあります。
金利1%違っただけで標準的な家だと総支払額が約500万〜800万円ぐらい差が出るので、8.5%で建ててしまったらとんでもないことになります。

例えば

金利1.5% 2500万円借入 3年間固定35年支払いの住宅ローンだと
月々76,547円 総支払額 32,149,740円
 

金利2.5% 2500万円借入 3年間固定35年支払い
月々89,374円 総支払額 37,537,080円

金利8.5% 2500万円借入 3年間固定35年支払い
月々186,716円 総支払額 78,420,720円 


恐ろしいことになります。
これが良くも悪くも金利の力となります。
インフレになると金利も上昇傾向になると言われています。
つまり金利上昇を上回る個人収入の上昇もなければこれからのアベノミクスの景気回復は本調子とはいかないでしょう。

例えば上のケースだと金利1%上がるだけで月々の支払いが約13,000円増えているので、
月収も最低13,000円増えていないと厳しいということになるかと思います。


とはいえ、まだ金利は上昇する予兆はまだ感じられません。
しかし、金利動向は目を離さない方がいいでしょう。




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増税可能性高まる

皆さんこんにちは。
我が家では3歳になる息子が毎日キョウリュウジャーの歌を歌っていて、
こちらも勝手に覚えてしまう状況です。
それも先日初めて元の歌を聞いたのですが、
歌詞を間違って歌ってたという・・・


<消費税増税の件> 

昨日に引き続いて消費税についての記事です。
スクリーンショット 2013 09 10 8 28 16

今日の日経新聞ですが、この記事を読むと消費税は上がる可能性が高そうです。
この中から読み取るに、いくつかの重要な点があります。

・景気が回復してきている
・GDPが伸びた
・安倍首相は10月1日に判断する
・自民党税調小委員会では増税反対意見がなかった


また昨日甘利経済再生担当大臣によると、
引き上げる場合は、景気の腰折れを防ぐための経済対策も同時に発表する考えを示しています。
http://www.ckg.jp/blog/ckg-blog01/archives/93

 これらを鑑みると消費税は上がると覚悟しておいた方が良さそうです。
腰折れ防止策も今までに発表されていたのは現金給付だとか、住宅ローン減税の拡充などが案に上がっていました。

2020東京オリンピックも決まりましたので、
ムードが上がる情報が増えて、確実に景気が回復していってほしいものです。

 

消費税増税判断は来月1日



こんにちは。
このようなニュースが来ていました。

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消費税「首相は来月1日に判断」
(NHKNewsWEB)

甘利経済再生担当大臣は、東京都内で講演し、消費税率を来年4月に引き上げるかどうか、安倍総理大臣が来月1日に判断すると明言したうえで、引き上げる場合は、景気の腰折れを防ぐための経済対策も同時に発表する考えを示しました。

 

この中で甘利経済再生担当大臣は、法律に従って消費税率を来年4月に引き上げるかどうかについて、「来月1日に安倍総理大臣が判断する」と明言しました。

そのうえで甘利大臣は「税率を引き上げる判断をした際は、同時に経済対策のパッケージも発表しなければならない。その規模と中身をどのくらいにするかで、日本がデフレから脱却できるかどうかが決まってくる」と述べ、税率を引き上げる場合は、景気の腰折れを防ぐための経済対策も同時に発表する考えを示しました。

また、甘利大臣は「安倍総理大臣は、法律どおり消費税率を引き上げることに、ネガティブになっているわけではない。税率を引き上げ、日本経済がデフレから脱却して順調な成長軌道に乗っていき、経済成長と財政再建が達成されて社会保障の持続性も担保されれば一番よい。しかし、経済対策が十分なのかどうかを心配している」と述べました。



現在住宅購入に関しては価格も高いため消費税増税は今年最大の関心事と言っても言い過ぎではありません。
今年は消費税というテーマがきっかけとなり家づくりをスタートさせた方も多かったのではないでしょうか。

また、ポイントとしては

「引き上げる場合は、景気の腰折れを防ぐための経済対策も同時に発表する考えを示しました。」


今までの消費税増税時は増税前に駆け込みがあり、
それに伴い次の年には10%〜20%低下するという事例がありました。
その反動を抑えるための経済対策があるということです。

どのような結果になるか分かりませんが、日本で生活する以上とても重大なことになりそうな気がします。





フラット35ニュース

  先日このようなニュースが出ていました。 フラット35、再び頭金なしOK 消費増税の負担軽減策 http://www.asahi.com/business/update/0904/TKY201309030607.html  
国土交通省は2014年4月から、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」で住宅購入額の全てを借りられるようにする。今は9割までしか借りられないが、頭金なしで住宅を買えるようになる。消費税が上がると住宅需要が冷え込みかねないため、負担増を和らげて家を買う人を増やすねらいだ。 フラット35は固定金利で最長35年間借りられる住宅ローン。全国の銀行などが窓口となり、実際の融資は国交省が全額出資する独立行政法人の住宅金融支援機構が行う。銀行などのローンに比べ金利が低く抑えられている。
スクリーンショット 2013-09-06 8.47.38 消費税増税後の落ち込みを防ぐための施策だと思いますが、来年の4月から頭金なしで家を買いやすくなるのは大きいと思います。 ただフラット35は最近融資が通りにくくなっておりそこが懸念材料でもあります。   でもこのようにしていろいろと考慮していただいているのはありがたい話だと思います。