8月12日~16日はお盆休みをいただきます

皆さんこんにちは。


弊社は8月12日(水)~16日(日)までお盆休みをいただきます。
17日月曜からは仕事を開始しますのでよろしくお願いいたします。

お盆休みではゆっくり社員に休んでいただき、休み明けにはお客様の家づくりに貢献
できるようにと思っています。


例年ですと大型連休の時には家族や友達、親戚と過ごすよう勧めるところですが、今の状況下ではそれもできないところです。


今は我慢の時ですね。

 

国際宇宙ステーションが日本列島を通過しているところを見る

 

皆さんこんにちは。
昨日は気温が35度を超えたということで猛暑でした。
車の外気温計も40度が表示されていましたのでまさに灼熱と言ったところでしょうか。

さて、昨晩は国際宇宙ステーションが日本列島を通過するということでそれを観ました。



夜7時45分ぐらいに見れるということで待っていましたが、
星よりも若干明るいぐらいと聞いていたので、どれかな?と思っていましたが、
明るい移動している光が見えたので多分これだ!と思って見ていたら、ただの飛行機でした。


他に目を凝らして見ていると北西から南東に向かって飛んでいるそこそこ早い光があるではないですか。
方角と向かっている方向でこれで間違いないと思いました。

携帯で写真撮ったのですがこんな感じです。電線が映り込んでますが!
これが飛行機ぐらいのスピードで飛んでいきました。

 

コロナで多くのイベントが中止になる中、久しぶりに明るいニュースを体験した気がします。

土地探し

住宅会社のブログを見ていたらしっかり更新されているところもあり、自分も改めて取り組まないといけないなと思っている足立です。




さて、住宅用地の土地ですが、家づくりにおいて土地の重要度が特に高いエリアがありまして、山陰地方ですと鳥取市、松江市、浜田市です。

この3つの市は土地情報も少なく、値段も高いうえ、狭いという特徴があります。
なぜこうなってしまうのかは過去の歴史があるのですが、平野部が少ない、都市計画内で開発できる場所が開発しきってしまっている、素地の状態の土地価格が既に高いなどがあります。



昨日は土地を見て回りました。
これからも価格も安く、新しく家を建てるに住みやすい環境の土地を仕入れれるように頑張っていこうと思います。

インターンシップを行いました

 

皆さん、こんにちは。
夏の暑い季節になるとユニクロの感動パンツに毎年感動している足立です。
あの値段であのクオリティは圧巻の一言です。
私たちもあのような値段と品質の高さを目指していきたいと思います。

 

さて、今週は来年度入社予定の学生さんと5日間のインターンシップを行いました。
準備も全て採用チームがやり、カリキュラムも実際の土地探し、プラン作成、資金計画、仕様決め、プレゼンという一連の流れを実際に土地を見に行ったり、CADで図面を作ったりして仕事さながらの職場体験になりました。


準備も大変だったと思いますが、新入社員から教えていくまで成長してくれて非常にうれしく思います。


またコロナの影響がある中でインターンシップに参加してくれた学生さんに感謝いたします。
このインターンシップを通して働く姿をイメージして、仕事に対するモチベーションを高めた状態で来年の入社を迎えてもらえたらお客様も喜ぶのではないかと思います。



顔合わせも含めた研修になりましたが、非常に良い機会になったと感じました。

コロナウイルス感染拡大による影響について




こんにちは。

2019年の12月から報道され始めた コロナウィルスですが、まさかこんなに世界に広がり実体経済に大きな影響を与えるとは思いもしませんでした。


結論から言いますと今のままいけば大丈夫です。


しかし多くのお客様が心配されていると思いますので現時点での状況と今後の見通しを楽観論と悲観論の2つでお伝えしたいと思います。



 現時点

トイレ、食洗機、IHヒーターが影響を受けて当社では特にトイレに関して納品が遅れるということが数件ありました。
当社は山陰で1番の棟数の家を建てているということもあり、業者さんも協力してくれて納品遅延を最小限にとどめたという形です。



当社で取り扱っているニコニコ住宅、ゼロキューブはマスコミで報道されているほどの深刻な状況は脱しております。


これもひとえにスタッフが頑張ってくれたおかげだと思います。
また、お客様にもご協力とご理解をいただきました。ありがとうございます。



今後の展開を楽観論で見た場合

このブログを書いている3月23日時点では受注停止していた商品も納期の回答も出てきているのと4月以降の納品も見通しが立ってきています。

この背景には中国の工場も稼働し始めているということがあります。日本でも外出禁止令など経済活動に支障が出る指令が出たりしなければ4月以降も建物が概ね予定通り完成し、お客様に引き渡しをしていくことが可能だと思います。


また、当社ではニコニコ住宅ということで仕様が決まり次第早めに段階で発注を行っているのもあります。
このシステムにより納期にかなり余裕ができています。


したがってフリーオーダーの注文住宅だと納期が遅れの煽りを受けて納品が間に合わないという可能性は大いにあると思います。
これは工事が始まっていてもギリギリまで仕様の変更を認めているところが多いためです(そのぶんヒューマンエラーが起こってトラブルとなる可能性が非常に高い)。



悲観論
 

 もし今後ウィルスが猛威をふるい、世界中や日本でも大流行した場合、さらに中国で再度感染が拡大した場合は工場が停止する可能性が高いのでトイレなどの設備だけに留まらなくなります。

そういった場合、今後在庫が足りなくなるものと予想されているのは

1.合板、プレカット材
2.釘
3.ネジ類

と予想されています。当社では確認をしましたが現時点では大丈夫です。

想像したくありませんが、状況が非常に悪い方向へ行った場合は建物完成のより一層の遅れがある可能性があります。



まとめ


 以上、現状と今後の状況の読みを良いパターン、悪いパターンで書きました。
今のまま回復していけば元に戻ると推測しています。

悪いパターンの確率は低いと思いますが、何が起こるのが分からないのが世の中です。

当社は他の住宅会社に比べると軽傷で済んでいる方だと思いますが依然として予断を許さない状況には変わりませんので今後も慎重に家づくりをしていきたいと思います。 


 

明けましておめでとうございます!

皆さんあけましておめでとうございます!

 

今年も目標を目指して家づくりを頑張っていきたいと思います。

 

去年はスタッフに励まされることが多かったです。
また会社の目標を考えて行動してるんだなと感じることも多々ありました。

 

顧客満足、社員満足を高めながら地域に貢献していきたいと思います。 

2019年も終わり近づきました


皆さんこんにちは。

私たち中央建設では本日12月29日で仕事納めとなります。

これで今年も終わりと思うとあっという間でした。

 

振り返れば消費税増税や働き方改革などいろんなことがあったように思いますが、
やはりこの2つが1番住宅にインパクトを与えた出来事でした。

まず消費税増税は駆け込みや反動は緩やかであったと言われていますが、その影響が出ていた会社も多かったですし、中でも働き方改革による労働時間短縮は 特に残業がしっかり払われていた方には年収が大幅に下がっているケースもありました。

そういう点では今年のみならず最近家を建てられた方にも支払いいっぱいいっぱいで返済計画を立てていた方にはかなりの痛手であったと思います。

 

このような景気変動は税制や法律で大きく変わったりすることが多いです。

ニコニコ住宅に来られた方はご存知だと思いますが、ニコニコ住宅では余裕のある返済プランでの計画をおすすめしています。 

 

人生何十年過ごしていれば浮き沈みというのはあるものです。

「浮く」ときはいいですが、その「沈み」の時期でもしっかりと乗り切ることができるように住宅のご提案をしています。

このような形で引き続き家を建てられる方を応援していきたいと思います。

 

今日で仕事が終わりですが、来年も引き続き頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

良いお年をお迎えください。

11月合同営業研修


先日、合同の営業研修を岡山で行ってきました。

半年に1回ぐらいの頻度で行っています。
通常住宅会社というのは競合関係で狭い地域だとあまりコミュニケーションを取る機会というのはほとんどありませんが、私たちはこのように他の会社の人たちと一緒に活動をしたりします。
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一番の目的はスタッフのモチベーション喚起です。
同じ距離が離れていても住宅業界で志を持って働く者同士が切磋琢磨できる環境というのを提供できればと思ってます。

何回もやっていれば「あの会社の誰々」というように覚えてくるものですから、やりがいのある仕事に結びついてほしいところです。


私自身も反省材料があったりで、精進が足りないと感じた次第です。

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我社の伊藤くんと片田店長代理も頑張ってますね。
大変ありがたいです。

外国人技能実習生視察


近年、人手不足問題は日本では年々大きな問題になってきています。
この山陰においても私たち建設業では大工さんをはじめとする協力業者さんは10年後には高齢に伴う退職や廃業でかなりの人がいなくなります。

こういった人手不足を解消する方法として外国人の手を借りようという動きが全国で広まっています。

私たちもすでにベトナム人の技能実習生を採用して大工さんとして家づくりをしてもらっています。
ベトナム人は手先が器用で木を扱う技術が高く、そして暑さにも強いということで1ヶ月ほど教えれば十分に活躍してくれるほどです。



そして今回は島根県住まいづくり協会の出雲支部としてベトナム人技能実習生の送り出し機関に行き視察を行いました。

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このような教室で日本に行く前に日本のことを学んで行きます。
同時に日本の企業から面接を受けていきます。

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とにかく元気で明るくモチベーションが高いのが特徴です。

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教育の方針もこのように貼り出されていて明確になっています。

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屋外での勉強シーン。寮と一緒になっている学校です。


送り出し機関によって実習生の質は様々なのでしっかり教育されているのが大切だと思います。
ベトナム人は真面目なのでしっかりと教えればその通りにやってくれます。
ただ人数だけをそろえて送り出す機関だとあまりうまくいかないケースもあるそうなので見極めも重要だと思います。

ここはいつも丁寧にみっちりやっています。挨拶も日本人以上にしっかりやります。


今回一緒に視察に言った建設会社も既に協力業者が外国人を採用してたりしてるそうなので、今後も広まっていくと思われます。

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最後にベトナムの羽つき餃子。
こういう丸い形にしてあるのは日本では見たことがなかったな、と思いました。