コロナウイルス感染拡大による影響について




こんにちは。

2019年の12月から報道され始めた コロナウィルスですが、まさかこんなに世界に広がり実体経済に大きな影響を与えるとは思いもしませんでした。


結論から言いますと今のままいけば大丈夫です。


しかし多くのお客様が心配されていると思いますので現時点での状況と今後の見通しを楽観論と悲観論の2つでお伝えしたいと思います。



 現時点

トイレ、食洗機、IHヒーターが影響を受けて当社では特にトイレに関して納品が遅れるということが数件ありました。
当社は山陰で1番の棟数の家を建てているということもあり、業者さんも協力してくれて納品遅延を最小限にとどめたという形です。



当社で取り扱っているニコニコ住宅、ゼロキューブはマスコミで報道されているほどの深刻な状況は脱しております。


これもひとえにスタッフが頑張ってくれたおかげだと思います。
また、お客様にもご協力とご理解をいただきました。ありがとうございます。



今後の展開を楽観論で見た場合

このブログを書いている3月23日時点では受注停止していた商品も納期の回答も出てきているのと4月以降の納品も見通しが立ってきています。

この背景には中国の工場も稼働し始めているということがあります。日本でも外出禁止令など経済活動に支障が出る指令が出たりしなければ4月以降も建物が概ね予定通り完成し、お客様に引き渡しをしていくことが可能だと思います。


また、当社ではニコニコ住宅ということで仕様が決まり次第早めに段階で発注を行っているのもあります。
このシステムにより納期にかなり余裕ができています。


したがってフリーオーダーの注文住宅だと納期が遅れの煽りを受けて納品が間に合わないという可能性は大いにあると思います。
これは工事が始まっていてもギリギリまで仕様の変更を認めているところが多いためです(そのぶんヒューマンエラーが起こってトラブルとなる可能性が非常に高い)。



悲観論
 

 もし今後ウィルスが猛威をふるい、世界中や日本でも大流行した場合、さらに中国で再度感染が拡大した場合は工場が停止する可能性が高いのでトイレなどの設備だけに留まらなくなります。

そういった場合、今後在庫が足りなくなるものと予想されているのは

1.合板、プレカット材
2.釘
3.ネジ類

と予想されています。当社では確認をしましたが現時点では大丈夫です。

想像したくありませんが、状況が非常に悪い方向へ行った場合は建物完成のより一層の遅れがある可能性があります。



まとめ


 以上、現状と今後の状況の読みを良いパターン、悪いパターンで書きました。
今のまま回復していけば元に戻ると推測しています。

悪いパターンの確率は低いと思いますが、何が起こるのが分からないのが世の中です。

当社は他の住宅会社に比べると軽傷で済んでいる方だと思いますが依然として予断を許さない状況には変わりませんので今後も慎重に家づくりをしていきたいと思います。 


 

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