バーガーキングに行って思ったこと



みなさん、こんにちは。最近バーガーキングにハマってる足立です。
バーガーキングですね。バーキン。

と言ってもまだ2回しか行ったことないんですが、子供のハッピーセットマクドナルドばっかりだった私にはバーガーキングはなかなかアグレッシブさのある味でした。

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いや、実はこれ行ってみて思ったのはマクドナルドのことなんです。
最近、マクドナルドの業績が悪いっていうニュースは多いと思いますが、
今回、バーガーキングに行って「価格と品質の差」、っていうところにもあると思ったんです。



バーガーキングは値段は少し高いけど味や見た目も含めて質感はマクドよりも数段上を行ってると思いました。


これは住宅にも当てはまると感じました。


今当社ではニコニコ住宅やゼロキューブを主体としてやっていますが、来られる方の大多数は「思ったよりいいじゃん」
とありがたいお言葉をいただくことが多いです。



もともとニコニコ住宅は注文住宅で使っている物をそのまま使っているので安かろう悪かろうではないわけなんですね。
その代わりある程度設備と間取りは決めさせています。


ここに秘密があるわけなんですが、

今どきの住宅用の土地はキレイに区切ってあって、正方形に近い形をしています。
Kukakuzu
となると、住まわれる方の家族構成は大体決まってきているので、自ずと20代〜40代の方が満足できる間取りもある程度集約されてくるわけですね。


わざわざ高いお金をかけてゼロから設計する必要はありません。


それで金額を低くできています。
なおかつ打ち合わせ回数はなるべく少なくなるようにかつ短くなるようにしていますのでお客様のお時間に関しても負担がかなり低くなっています。


これが従来の家づくりだと、


「こだわりの注文住宅」などの触れ込みで必要以上に打ち合わせ回数と膨大な設備、仕様、見積りの確認、それに合わせて間取りの変更が出てきます。
これはお客様にとってはかなりの負担となります。 

またこの手の従来の家づくりだと設備変更の期限がなく、施工が間に合う限り変更が可能となっています。


つまりこれはヒューマンエラーが起きやすい仕組みです。

例えば、工事がある程度進んできたところで、床の色を変えたいと思ったとすると、それを電話などで伝えたりするわけですが、忙しくそのまま色変更手続きを忘れて、いざ床を貼ってみると色が頼んだ色になってなかったりなどは住宅会社などでよく耳にする失敗パターンです。

私は今までそのような人為的なミスによるクレームをたくさん見てきました。
こうなるとお互いに不幸となってしまいます。



ちょっと話がそれてしまったところがありますが、
ニコニコ住宅ではけっして豪華で派手派手な家ではありませんが、子育てにあたり、品質と価格は充分なものであります。




金額が高い家を建ててくれたほうが利益が高くなって住宅会社は嬉しいですが、私たちはそこは求めていません。
決してムリをしない支払い計画を立てて、子供が育つに十分な家。これでいいんです。

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昨日は新しい塗り壁を使ったモデルハウスを浜松で見に行って、今の住宅を必要としている方はどのような家を求めているのかを考えています。

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社内では研修もいくつかしました。
今回は時間の使い方やベストな体調管理、食事などのテーマでした。

みんなを見ていると研修で学んだことを早速行ってる、というところが研修をやってよかったな、と思えます。




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