休眠土地が生き返る瞬間


アパート、賃貸の繁忙期は1月〜3月と言われています。
これは4月の新学期や転勤などを向かえるため、その転居先探しとして1月からが忙しくなってくるわけです。

今私たちで出雲市今市町、塩冶町、姫原町で建てているプレミアムな戸建賃貸も家賃が10万円(山陰では高い)ぐらいするにも関わらずどんどん入居される状況で、他の入居者よりもその動きの開始の早さに驚きます。


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さて、姫原で建てている3月完成予定の物件は6棟あり、その半分が入居決まっています。
これは定点観測の画像ですが、土地を開発する前の写真ですね。
この段階では全然パッしない風景で、多くの方がこの時点では魅力を感じません。

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土地の造成が終わったところです。この時になって初めて「うわ、けっこう良いところじゃん」と思う人が出てきて、ここは土地の情報戦と言ってもいいでしょう。人気の土地であるとこのようになった段階ではほとんど売り切れている場合が多く、口頭であっても早めに予約を入れておいた方がいいでしょう。

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建物が建ってくるとこんな感じになってきます。


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手前の棟は完成しています。


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何も手をつけていない時と比べるとかなり都市化しましたね。

休眠土地が生き返っていく過程です。
これが不動産業の楽しみの1つであります。



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