何か変なこと言ってるよ


こんな記事が・・・

消費税、毎年1%引き上げを=「10%」後も-同友会提言

経済同友会は21日、財政再建の提言を公表した。2020年度に国・地方の基礎的財政収支を黒字化する政府目標を達成するには、社会保障費を毎年5000億円減らした上で、17年4月に消費税を10%にしてからも毎年1%ずつ引き上げるなど抜本的な改革が必要だと主張している。提言では消費税増税について、24年に17%になるまで続けるよう求めた。同友会は、政府が今夏に出す予定の同収支黒字化に向けた行動計画に提言内容を反映させたい考えだ。提言は、経済成長による税収増は4兆~5兆円程度で、毎年40兆円生じる財政赤字を穴埋めできないと強調。成長と歳出削減、歳入拡大による「三位一体の取り組みを総動員することが必要だ」と指摘した。(2015/01/21-16:04)


重税に重税か・・・どんな提案なんだよ。
何か他に案はないかな、と。
 
確かに日本の財政はかなり問題を抱えてると思います。

日本が国債を発行する大きな理由の一つに社会保障の部分が多いです。
つまり今私たちが受けているサービスは借金で成り立っているということです。
病気になった時や仕事を失った時、年金など多くのサービスを受けているわけですが、そのおかげで世界から見ても生活水準も高く、安全で、格差も少ないのは日本の特徴の一つです。


この前もアメリカの人が言っていましたが、日本はホームレスが圧倒的に少ない。さすがに都会に行けばいるけど山陰ではいないし、ほとんどの人がそれなりに生活ができている。と言うのです。


 

リストラばっかり考えていた


日本がなかなか復活しなかった理由の一つに僕が思うのは多くの企業は新しい魅力的な物を世に出すことよりも今の売上の中でなんとかやりくりしようという会社の再構築(リストラクチャー)ばかりやっていたことです。

これではさすがに進歩はしないと思います。

また、新しい魅力的な商品が世の中で受け入れられるというのはとんでもないぐらいの爆発力を持っていて、売上、利益に関しても今までやっていたことが何だったのか?というぐらいの力を持っています。


僕たちの会社でもそうであるように、ニコニコ住宅やゼロキューブにしても会社内にかなり大きな良い影響を与えました。



日本にも何かしら革命的な画期的なものができるんじゃないかと思います。
もしそれがうまくいけば今までの苦労は何だのだろうかと振り返れるはずです。


将来、あの頃は苦しかったねと言えれる未来を望みます。


 

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