
写真は二枚のもみの木。施工から三年経ったもみの木の床の上に新しいモミ板材をのせています。色の違いは一目瞭然。手触りも天然の脂で滑らかになっています。施工箇所により変化のスピードは異なりますが、明らかに熟成の証を刻み込んでいきます。 ご家族と共に成長する木材
当社では新築や家屋のリフォームにモミの木の使用をオススメしています。
モミの木は床材や壁に使用します。もっとも特徴なのはその肌触り。250年以上かけて育つモミの木がもつでこぼこした細かな年輪は癖になる肌触り。一枚一枚は天干しすることによりそれぞれが独特の木目を形成するのでひとつとして同じ肌触りになりません。まさに一枚一枚が個性と命を持つ。
そして住めば住むほど味わいを増してくるのはモミの木がもつ天然の樹脂成分によるワックス効果。時間の経過と共に何ともいえない飴色な艶を醸し出します。
日本の家屋は日本の気候特有の宿命的な湿気により、フローリング等、木材を変色させることにより白くさせ、だめにしていくという傾向がありますが、モミの木がもつ調湿効果はそんな問題はものともせず、すめばすむほど味わいのある表情を見せていってくれるのです。
性能に比べてお買い求めやすい価格
本来日本の家屋は材木に天然のヒノキや杉を使っていました。天然のヒノキや杉は、木が本来持つ樹脂の作用により、住めば住むほど色がより濃くなり、ワックスがけをしたのと同様の色ツヤが現れてきます。
しかし今やヒノキや杉を取り入れるコストの高さから導入を見送るケースが多くあるのです。そこで”モミの木”の誕生となるのです。
モミの木も近年フローリングによく使用されるパイン材など比べると価格は高くなります。しかしヒノキと同等の性能を持っていながらと半分以下の価格。
中央建設各展示場では、各木材とモミの木とを比べていただけるよう実物をご用意いたしております。また価格比較表もご用意いたしております。”本当に高いのか?”是非、お客様ご自身の目でお確かめください。













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